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ハッテンバってどんなところ?男たちが夜な夜な集まってセックスする場所

      2015/08/22

hattenba

ゲイ男性でなくともちょっと気になるのがハッテン場!

皆さんはハッテンバを使ったことはありますか?

ちょっと前、まだみんながインターネットで簡単に出会いを見つけることができなかった頃、ハッテンバというのはゲイバーなどと並んで同性愛の出会いの場として重要なスポットでした。
しかも、ハッテンバでお互いが探している共通の目的はセックス。

これから長い付き合いになる出会いが見つからなくても、
その日のセックス相手は見つかったりして、
「とにかく今日は誰かとやりたい!」という人には絶好の場所だったのです。

ヤリたい男性はハッテン場に行く!
これが昔は常識であり、当たり前の光景でした。

でも、それはちょっと前までの話。
今はみんながスマホを持ち歩いていて、リアルで出会う前にある程度のプロフィールを交換、チャットで会話して自分と相性が良いかどうか判断して、それから実際に待ち合わせして会ってみるというのが一般的な出会いの流れになってきています。

しかも時代は草食系男子の時代。
草食系男子とは、自分からセックスする流れに誘うことや、まだプロフィールを交換し合ってない人といきなり会うということに抵抗のある人たちのことです。
草食系男子にとって、ハッテン場とは「よくわからないところ」「怖い場所」という風に思われているみたいです。

だけど、ゲイの社交場であるハッテン場を知らないというのはもったいない!
そう思い、このエントリーを執筆してみることにしました。

筆者も、草食系男子ではありますが、ハッテンバの経験はあります。

最初は他の人に誘われてついて行ってハッテンバデビューをしたのですが、
実はハッテンバってなかなか楽しめるところだったのです。
しかも、特に僕たちみたいに若い少食系ジェネレーションにとっては。

ハッテンバってどんなところ?

まず最初に、簡単にハッテンバの説明をします。

ハッテンバというのはセックスをしたい人同士が集まって、相手を探す場所です。

呼び方はいろいろあり、英語風に「クルージング」と呼ばれることもあります。

店の中は大体暗めの照明になっていて(イベントによっては明るかったり、ほとんど真っ暗だったりする)、パンツ一丁の姿で店内をうろうろして、気に入った相手を見つけたら個室に入って好きなことをします。

好きな人を見つけたら、個室に入ってプレイする。相性がよければ連絡先の交換もOK。
これがハッテン場の基本スタイルです。

ハッテンバにはいろんなジャンルがある

一口にハッテンバといっても店によっていろんなジャンルがあります。

リーマン、ジャニ系、
体育会系、フケ専、外専。

だいたいこういうジャンルって、その店の立地で変わってきたりします。

例えば新橋だったらサラリーマン多いし、
上野や御徒町周辺だと昔からの客層が変わらなかったりして年齢層高め。

若い世代狙いだったら渋谷あたり。
こんな感じで、場所である程度ジャンルが決まってくるのです。

因みに、六本木のハッテンバは、一見外国人が多く来そうなイメージですが、意外と外国人の数は多くありません。
(六本木は外れの方に位置しているからかも)

反対に、赤坂近辺が出張や赴任で来ている外国人達がアクセスしやすい界隈になっているみたいで、いろんな国籍の人が来ている印象があります。

ジャンルだけじゃないハッテンバのバリエーション

ベースのジャンルは店と立地ごとに違ってくるのですが、その店の中でも日替わりでイベントをしたりコンセプトを変えたりしています。

例えば、全員ミニタオルデーとか、全員マラパンツイベント開催中!とか。

ミニタオルデーは、温泉とかでよく用意される薄いフェイスタオル1枚しか腰に巻けないので、
好みの相手を見かけてちょっとたっちゃうだけで簡単にタオルからアソコが出ちゃったりします。

反対に他の人の前を通り過ぎる時に、アソコが薄いタオル越しに自分の手に触れたり。。。

変わったところでは下着レンタルがあって、気分に合わせて下着だけコスプレ感覚を味わえたり、ユニフォームをレンタルできたり。
これなら、仕事や学校帰りにそのまま行くこともできます。
もちろんちゃんとシャワールームもあるので、ちゃんと体をキレイにしてからいちゃいちゃ始められます。

若者にはうれしい!?割引制度も

ほとんどのハッテンバには若者割引があります。だから、若い人はハッテン場に一度は遊びに行かないと損!

だいたい23歳以下だと、免許証や学生証とか
年齢が証明できるものを持っていけば入場料がかなり安くなります。

反対に考えると、若者割引のないハッテンバは若者があまり行かない=年配の人が多い場所だと考えるといいでしょう。

逆に、若者割引の割引率が大きいところは若者に人気がある場所かもしれません。

この若者割引だけでも、行く前からだいたいどんな年代層が多いのか、ある程度予想を付けることができます。

他にもいろいろある割引制度

割引制度は若者に限ったものではありません。
時間帯によって入場料が割引になる制度のあるお店もありますし、
ユニークなものでは店に行く前に掲示板に書き込みをしていくと入場料を安くしてくれるところもあります。

これだったら夕方ちょっとムラムラしてきたら、
外出先から簡単に書き込みだけ済ませて、
後でその書き込みした画面を受付で見せて安い入場料でサクッとセックスして帰る。

なんてことが可能になります。

他にも、マッチョイベントの日にはマッチョの人が割引になったり、ブリーフイベントの日にはブリーフの人が割引になったり。

行く前にいくつかのハッテンバを比較してみると、
かなりお得にハッテンバを楽しむことができます。

草食系男性でもハッテンバに行っても平気?? →意外と大丈夫!

さて、この様にハッテンバは色んなジャンル・コンセプトがあって、うまくいけば自分の好みのタイプが多く集まるハッテンバが見つかるかもしれません。

ただ、「草食系世代」にハッテンバがあまり人気でないのは、ハッテンバではじぶんからガツガツ攻めていかないといけない気がする…という気がするのが一つの要因だと思います。
でも、実際は意外とそんなことないんです。

ハッテンバの中には主に2種類のタイプの人がいます。

それは、誘う人と誘われる人。

これはウケとタチとは関係なく、個室に誘う人と誘われる人という違いです。

だいたい誘う側の人は店内を回って気になる相手がいるかチェックしています。

対して、誘われる側は通路に立って誰かから誘われるのを待つことになります。

年齢が若いと、それだけで多くの人の興味を引くことになります。
と言うことは多くの人から誘われる機会が多くなる。

つまり、草食系男子でも、自分からアクションを起こさなくてもいいわけです。

あとは、自分の気に入った相手からの誘いが来るのを待てばいいだけ。

この誘いを受けた時に、どんなことをしてほしいか相手に伝えることも大事です。

タチなのかウケなのか、激しいのがいいのか、それともゆっくり雰囲気を作ってほしいのか。。。

相手が優しければちゃんと要望を聞いてくれるはずです。

筆者も草食系で、自分から誘ったりするのは苦手ですが、ハッテンバならちょっと年
上のお兄さんくらいの人がリードしてくれるので、完全に流れを任せっきりで楽しんでいます。

自分がマチになってしまった場合も・・・

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ただ、ハッテン場に行っても、誰かに必ず誘ってもらえるとは限りません。
誘いが来るのは自分の魅力的だと思ってくれる人がいる間だけ。
いくら若いとはいえ、最初から自分に興味がなければ誰も声をかけてはくれないこともあります。

もしくは、店内の人がとりあえず一通り声をかけてきたら、その後はほとんどの人が声をかけに来なくなることもあります。

しかも、今までの話は若い人であることを前提にしてきたので、
これが年齢が上がっていけばいくほど誘われる機会はどんどん
減っていってしまい、ずっと声をかけられずにその場に居ると、
最終的にずっと通路で誘いを待って立ち続ける「マチ」になってしまうこともあります。

(「マチんぼ」と言われたりもします)。
もしマチになってしまったら戦略を変えなくてはいけません。

そういう場合は、いくら自分が草食系男子だとしても、
こちらからアクションを起こす勇気も時に必要になります。

とはいえ、誘う側に回ってみると意外と簡単に相手が見つかったりします。
これは、その店のジャンルにもよります。

例えば外人の多い赤坂近辺のハッテンバなんかは、こっちからちょっとそそるようなことをすれば、いろんな男が飛びついてきます。

外人には肉食系が多いんです。

反対に、若い世代の人が多い店ほど、マチの選り好みが厳しいのでなかなか誘いに乗ってくる人が現れないかもしれません。

若者の利用離れがよく言われているハッテンバですが、
本当は年齢が上がるにつれて出会いのチャンスが減っていってしまうのです。

ハッテンバとアプリの新しい出会いの方法

年齢が上がるにつれて出会いのチャンスは減っちゃう…でも良い人と出会ってセックスは楽しみたい!
そんなときにおすすめしたいのが、ハッテンバと掲示板を上手に組み合わせて利用する方法。

さっきも言った様に、ハッテンバの中には掲示板を用意してくれているところが少なくありません。

どういうことかというと、まずハッテンバの掲示板に今日行くことを伝えます。
それから簡単な自分のプロフィールを載せて、下着の色何時ごろ店に行く予定かも書きます。

もちろん、この時に自分のタイプも書きます。
あとは、その掲示板を誰か返事を書いてないか、ちょくちょくチェックします。

自分の気になる人からの書き込みが多くあったらラッキー!その日はそのお店で素敵な出会いがあるかもしれないということです。
逆に、あまり返事がなければ…行ってもいい出会いがなさそうだということです。

あらかじめ同年代とかにターゲットを絞っていけば、みんなでグループで楽しむことができたりもします。

筆者は実際、先に掲示板を見てその日の客層の予想を立ててからハッテンバに行っていました。

だいたい若い人が多く集まる渋谷エリアのハッテンバをいくつかチェックして、その日一番にぎわいそうなところに行けば、いろんなタイプの人と出会えてとても楽しいです。

中には趣味があったりする人がいて、結果的にその後も長い友達付き合いにつながることも珍しくありません。

普段はありえないような「セックスから始まる人間関係」が築けるところはハッテンバのユニークなポイントかもしれません。

(体だけの関係、だとあまり長続きしないんですけどね。)

気をつけなくてはいけないこと

ハッテンバってこんな感じにかなり楽しいところではあるのですが、
絶対に忘れてはいけないのはセーフティセックス。

ハッテンバは不特定多数の人が集まってセックスをする場所です。

もし相手にコンドームなしのセックスをしたいと言われても絶対に断わりましょう。

しつこく求めてくるならさっさとその人とは別れて店から出ましょう。
特に新宿界隈は国籍も年齢層も業種も様々な人が入り混じったハッテンバが多いので、
こういうところではかなり気を付けたほうが良い
です。

というより、あまり行かないほうが良いかもしれません。

要は、他で人と出会えなかった人が、出会いを求めて場所を変え、
場所を変え…をしていった結果行きつくところが、
そういった雑多な人が集まるハッテンバだったりするので、どんなタイプの人がいるかわかりません。

病気のリスク以外にも、ちょっと変な人がたまにいたりもするので、そういう人を見かけたときは、もったいないですが早めに店を出たほうが良いと思います。

変な人がいる空間でセックスを楽しむなんて無理な話ですからね。
筆者も新宿と大阪のハッテンバで変な人につきまとわれたり、ゴムをしないで入れてくれとしつこく頼まれたことがあります。
結局、その日はもう何もする気になれず、すぐに店を出てしまいました。

出会い系アプリのある今の時代

appli
今では、私たちはスマホの出会い系アプリで簡単にたくさんの同性愛の人と知り合える時代になりました。

ただ、日本人の性格上、ネット上で知り合ってからプロフィールを交換して、実際会うに至るまでは結構慎重になって時間がかかったりします。

それはそれで良いのですが、「今!」セックスしたい!時なんかは、それじゃあ遅すぎますよね。

そんな時にハッテンバだったら、いる人みんながセックスをしたいと思っている人なので、
手っ取り早くお互いの欲求を満たしあえて、うまく活用すればなかなかいいサービスだと思います。

また、ハッテンバから発展する関係だってありますしね。

筆者は出会い系アプリで知り合った人と、あえてハッテンバに行ったりもします。
他の人に見られながらのセックスが好きなので(笑)お互い素性もばれてるし、ハッテンバで相手探しをする手間もかからない。

3P相手を探してるカップルなんかにもいいんじゃないでしょうか。
マンネリ対策のハッテンバ利用もありです。

ハッテンバと出会い系アプリのミックスは、
これからの時代の新しい活用法になりそうです。

いずれにしてもセーフティーセックスには気を付けてください。

(情報提供:ocaib)

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