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渋谷のゲイバーは穴場的存在!好みの男性に出会いたい人は必見

      2018/02/10

渋谷のゲイバーはゲイにとって穴場的存在!好みの男性に出会いたい人必見
東京一ゲイに出会える街、渋谷。
特にイケメンのゲイに出会える確率は格段に高いでしょう。

渋谷は他のエリアと比べてダントツで若者世代が多く集まってきています。
地方から東京に来た人も、まずは渋谷に行く人が多いのではないでしょうか。
今回は、渋谷のゲイバーの実態についてご紹介していきたいと思います。

渋谷のゲイバーに繰り出す前に、お相手探しする方はこちら・・・

 

渋谷のゲイバーの魅力

東京の繁華街の中心的存在で、世界で一番通過する人数の多い交差点のある街が渋谷です。

周りに若者向けの店がたくさんあったり、六本木や原宿、自由ヶ丘など、今若い世代に人気なスポットからのアクセスが便利なおかげで、
渋谷のゲイバーはいつも若い人たちで賑わっています。

筆者は、個人的には原宿・表参道・青山あたりに用事があることが多いので、休日にご飯を食べた後とかでもそのまま歩いてでも行ける距離の渋谷は、とても行きやすいスポットとして重宝しています。

それに地下鉄に乗ることなく山手線だけで来れる都心のホットスポットとして、東京都下からの人にも人気があります。

また、渋谷ほど若い人がゲイバーに集まるエリアというのも他になく、
自分と同世代の人と合って話をしたい時なんかは迷わず渋谷のゲイバーに行きます。
結構ゲイバーとかの同業系の人もいるので(週末でなければ)、そういう人たちの交流の場にもなっているようです。

 

年齢に関係なく出会える

もちろん、若い人たちばかりかというと、そういう訳でもありません。

これはお店のカラーによっても変わってくるかと思いますが、年配の人が多く集まるバーもありますし、いろんな年代の人が混ざっているバーもあります。

だいたいママがの年代でお店の雰囲気って変わってくると思いますが、ママが接客慣れしていて落ち着いた店だと、来ているお客さんも落ち着いた年代の人が多いように思います。

また、中にはウリ専の子もお客さんとして来ていることがあります。
もちろん、客引き目的で来ている人も中に入るので、もし気になる人がいたらアタックしてみるのもいいかもしれません。

でも完全にオフな雰囲気が出ていたらどれだけ粘っても無理です。諦めましょう。
しつこい・迷惑な人は、一瞬にして噂で広まってしまうので、気を付けて下さい。

 

渋谷のゲイバーの良いところ

渋谷のゲイバーは穴場的存在!好みの男性に出会いたい人は必見

一番いいところと言ったら、若者に人気・若者が多く集まるといったところでしょうか。

自分が若ければ、そういった中でワイワイ騒ぐのは楽しいですし、逆に若い人との出会いを求める人にも渋谷はいい場所だと思います。

また周りにクラブなどもあるので、そういったところに行く前にゲイの友達と行って軽くお酒を飲んでから…という使い方もできると思います。
近くには若い人が多く利用するハッテンバがあったりするので、まずそこで知り合ってから後でゲイバーに移動して連絡先交換して…という使い方もできます。
(筆者がよくこの手を使ってました…)

それに、客層も若い人が多いですし地方出身の人が結構いたりするので、
ゲイバーデビューしたての人でも結構すんなりと打ち解けられる
と思います。

 

ゲイバーが初めての人は、まずママと話してママ経由でお店にいるのほかの人たちとコミュニケーションをとっていくのが普通です。でも渋谷のゲイバーだったら、だいたいどこでもすぐにお客さん同士打ち解けあって話が弾んでいけると思います。

ただ残念なことに、ゲイモデルのスカウトとか、高級クラブのボーイのスカウトとか嘘を言ってくる「業者風の人」がたまにいるそうで、だいたいそういう人たちは上京してきたばかりであろう東京にまだ不慣れに見える人に声をかけて色々と騙してくるそうです。

初めての間は楽しむのもいいですが、ある程度常に気を付けておいたほうが良いようです。

 

渋谷のゲイバーで出会った嫌な客

なかなか若い人が多い渋谷では、自分と同じくらいの年代ばっかりなので
そんなにお客さんで不快な思いをすることはないです。

しかし中には客引きするきマンマンできてる人とかもいて、そういうひとはムードを完全に壊してくるのであまり話し相手に乗らないようにしてます。
(同業の人に嫌われてるタイプです)

それと、先ほども少し書きましたが、明らかに迷惑がられているのに執拗に若い人の輪に入ろうとする年長者。

酔った勢いで…だったらまだ許されるかもしれませんが、それが何回か続いたりすると、迷惑おじさんのあだ名で一気にみんなに噂が回っちゃいます。
気を付けましょう。

若い人の中には2種類のタイプの人がいて、いろんな年代の人と問題なく付き合いたい人もいれば、同じ年代しかありえない!という人もいるのです。

渋谷にいる人たちは後者である可能性が高いので気を付けましょう。
いずれにせよ、しつこいのはどこに行ってもNGです。

 

そして意外と多い外国人

渋谷のゲイバーはゲイにとって穴場的存在!好みの男性に出会いたい人必見

筆者は今、海外で生活しているのですが、結構日本を旅行・出張してきたというゲイの友人は、渋谷のゲイバーが楽しかったと言っています。

渋谷は海外にないような、内装に凝ったゲイバーやメニューのバリエーションが豊富なゲイバー、ライブステージがあるゲイバーがあって物珍しいようです。

まぁ彼らのような一時的な滞在でしか日本にいないような人たちが渋谷に行ってるだけかもしれないので、渋谷で海外の人との出会いを求めようとしても一夜限りの仲…だけで終わってしまうかもしれなません。

でも少なくとも海外の人から評価が高いエリアではあるので、とにかく出会いがほしい!というひとは渋谷をターゲットに設定してみるといいかもしれませんね。

私も最近ヨーロッパの人伝いに渋谷の良い評判を聞いているので、今度は新しく日本に行こうとしているゲイの外国人には、渋谷のゲイバーもぜひ立ち寄るべきスポットとして案内しています。

 

渋谷のゲイバーの煌びやかな雰囲気を体感する

海外の人からも人気がある様に、渋谷のゲイバーはかなり凝った店が多い印象を受けます。
押しなべてきれいな店が多いです。

個人的にはもっとジャンルごとに…
ジャニーズ、熊、ハードコア…
みたいな感じに分けてもらった方が分かりやすくていいと思うのですが…。

あまり需要がないのかな?

お店のスタッフも若い人が多いし、皆とっても優しいです。

中にはほぼ日替わりでお料理を変えている店なんかもあって、そこらへんにある居酒屋顔負けのメニューを提供しているバーもあるくらいです。

でもなんだかみんなが揃って美しいんです。
決して悪いことではないんですが、お店もキレイだしスタッフもキレイだし…。
なんか、もうちょっと、こう独特な雰囲気があってもいいんじゃないかなぁと思うことがよくあります。

どこも均質な感じがするんです。渋谷のゲイバーって。
だからこそ、初めて行くお店でもあまり緊張することなく、お店の雰囲気になじめ安いと思うんでいいことだとは思うんですが。

それとゲイのカップルにも渋谷のゲイバーはお勧めできます。
渋谷にはソファー席とか、ちょっとプライベート空間を演出してくれる席づくりをしてくれているお店が結構あるので、カップルで行っていちゃいちゃを見せつけたい人なんかには最適です。

 

観光地化されていない渋谷のゲイバーが穴場なわけ

渋谷のゲイバーはゲイにとって穴場的存在!好みの男性に出会いたい人必見

新宿2丁目がゲイの町ということは、いまではほとんどの日本人が知っていることだと思います。
(海外でも有名です。)

なので新宿2丁目のゲイバーはゲイのためのバーではなくなってきていて、ママの毒舌トークやサブカル好みの雰囲気を求めて、今では女性やノンケの男性のお客さんが多くなってきているのです。

お店側からしたらお客さんの数は増えてよかったのかもしれないけど、でもそれって根っからのゲイからしてみたら、ちょっと迷惑な話ですよね。

ゲイバーはゲイだけが集まって、同じような仲間内で日ごろ話せないようなことを大声で話しちゃう、っていうのが醍醐味だと思うんです。

 

そこで渋谷のゲイシーンは新宿のそれよりも大きく遅れて発展してきたので、
新宿で大衆化し過ぎてしまったゲイバー文化を渋谷ではゲイだけのものであるようにと、
保存しようとする意識があるのです。

今でも、渋谷のゲイバーは女性禁制のところがたくさんあります。
これなら、周りを気にせずに際どいゲイトークを心置きなくすることができますよね。

 

渋谷のゲイバーのお店紹介

ゲイバー「keivi」

特にゲイバー「keivi」は渋谷のゲイシーンの草分け的存在らしく、昔も今もまともなゲイスポットを求めて新宿を離れて来た人に愛されているバーなのだそうです。

筆者も1度伺いましたが、マスターがとっても面白く、とにかく自分と隣にいた人をくっつけようと尽力してくれていました。
(結局、私が先に帰るという形で、何事もないまま終わってしまいましたが。)

ゲイバー「フロア」

もう一つはゲイバー「フロア」
こちらも長い間渋谷で活躍している人気のゲイバーだけど、もちろん女性禁制。
内装というか、お店の雰囲気全体がいい感じです。

ゲイバーには珍しく、開放感あふれる夜景の見える席があったりして、
ほんと、デートとかに使ったら最高だろうなぁなんて思います。
因みにこの「フロア」は移転しているのですが、移転前の店に行って店の雰囲気が気に入った一人のパリジャンがパリに帰って、パリのマレ地区に同じような開放的な窓を付けたSMバーを作ったのだそうです。

ゲイバー「KEEL」

他にも南国調の演出が美しい「KEEL」は、水曜日だけ常連の連れの女性限定で女性入店を認めています。
渋谷がまだまだ女性の入店には厳しいという現状がよく分ります。

ちなみに「KEEL」は本格焼酎をメインに扱っているゲイバーという異色タイプで、店のコンセプト通りこだわりぬかれた内装の演出で、渋谷という都心にいながら抜群のリラックス感の中お酒を楽しめるのです。

 

またどのお店も、ベースが若者の町と言うことなのでびっくりするような高額のバーはなく、だいたいどこも良心的な値段で収まっています。
こういったところも、若者が好んで集まる大きなポイントですね。

 

渋谷のゲイバーはイベントも多い

渋谷のゲイバーでは不定期に開催されるイベントもたくさんあります。

個人のブログで丁寧にもイベント情報をまとめてくれている人もいますし、おみせのサイトでも簡単に知ることができます。
お気に入りのお店ができたら、スタッフの人となかよくなって、自分の好みに合ったイベントの情報を流してもらえるよう頼むこともできるかもしれません。

また、オフ会によく使われるのも渋谷です。
そういった機会を利用して渋谷を少しづつ開拓していくのもいいかもしれません。

 

それとこれは筆者の体験談なのですが、
ゲイの出会い系アプリなどでたまに男性風俗系の人たちのグループがあって、
そういった人たちのプライベートなパーティーも
渋谷・恵比寿・中目黒あたりで開催されているので、
もしアプリでそういった情報を見かけたらコンタクトをとってみましょう。

きっと、面白い出会いが待ってますよ。

 

まとめ

イケメンが多いと評判の渋谷エリアのゲイバーは、新しい人が集まる場であるにもかかわらず、女性禁制の昔ながらのスタイルを守るという、2つの性格を併せ持った街なのです。

しかし渋谷のゲイシーンのそういった意識の高さのおかげで、渋谷は今でもゲイたちが楽しく、日常とは一味違う別世界の空気に浸ってお酒を飲みながら様々な話に花を咲かしているのです。

また渋谷にはオーナーの独特の美的センスで作り上げられた素晴らしいリラックス空間が多数作り出されているので、出会いを探す人はもちろん、カップルで行ってみても十分楽しめる空間演出になっています。
まだ渋谷のゲイバーデビューしていない人は、皆アットホームな感じで敷居も高くないので、ぜひ一度足を運んでみることをお勧めします!

 

(情報提供:ocaib)

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