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六本木ゲイバーは色恋も華やか!男が集まるパワースポット

      2015/07/12

ropongigay

 

東京でも有数のインターナショナルな街、六本木。

日本人も外国人も、一般人も有名人も、老いも若きも、
いろんなタイプの人が集まって毎日賑わっている東京の人気スポットです。

今回はそんな六本木のゲイバーについて紹介したいと思います。

 

歴史に彩られる六本木のゲイバー

六本木というと、まず一般的にイメージされる風俗の特徴としては、
キャバ嬢やホステスが多いといった点があげられると思いますが、
実はゲイのナイトスポットとしてもとっても人気なんです。

 

六本木という立地は今も昔もたくさんの人が集まるところなのですが、その昔、戦後の頃にはすでに有名なゲイバーが六本木にはできていたのです。

その巧みなママの話術に惹きつけられて、当時は芸能界から財界・政界の大物有名人、それから海外のアーティストまでもがそのゲイバーに足を運んだという伝説のゲイバーが存在していたのです。

もちろん、訪れた人全員がゲイであったわけではありません。
むしろ、ゲイでなくても、ゲイの文化が一般に溶け込めていた町だということでしょう。

その後、日本の高度経済成長とバブルの中で六本木は都内有数の一大歓楽地へと進化してゆき、それに伴って海外の人からも注目されるホットスポットへと変わってゆきました。

こうしたことから、今でも外国人との出会いを探している人は(男も女も)六本木へ足繁く通うのです。

 

便利でバラエティ豊かな六本木のナイトシーン

六本木ゲイバーは色恋も華やか!男が集まるパワースポット

交通の便もとてもよく、他の場所(恵比寿・渋谷・赤坂あたり)から流れやすいというのも六本木の使いやすいポイントの一つだと思います。

ミッドタウンや六本木ヒルズ、美術館などのアミューズメントスポットも周辺には多くあるので、お出かけしたついでにゲイバーに…という「気楽に行ける」感が魅力的でもあります。

それに、六本木は外人が多くいたり、いろんな層の人が集まるといった、他のエリアにはない特徴があるので、六本木のゲイバーを最初から目的としてくる人も少なくはありません。

特に六本木のハッテンバでは外人が集まる場所として有名なものがありましたので(今は閉店してしまいました)外専の人にとっては六本木は定番中の定番スポットなのです。

年代もとても多様で、バーごとのカラーもありますが、20歳から、上はかなり高齢な人まで出会ったことがあります。その人は、若いころはいつもゲイバーと言ったら六本木、お遊び(本番)は上野。だったそうで、やはり六本木ゲイバーの歴史は長いのだなぁと実感しました。

六本木に集まる人の職種もバラエティ豊かです。

普通のサラリーマンからアーティストまでたくさんの人が集まるのが面白いところです。
個人的な経験で言うと、ゲイバーなどの同業の人は客としてきているのを見かけたことが無いのですが、同業系の人からはあまり好かれない街なのでしょうか?

 

六本木ゲイバーと外国人の相性

六本木のイメージで「外国人が多くいるところ」と連想する人も多いかと思います。

実際、道を歩いていると外国人観光客や外国人が開いてる店、外国人の客引きなどがたくさんいますよね。
もちろん日本在住の外国人が好きなナイトスポットの一つでもあるので、店の中でも外国人を見かける率が高いと思います。

 

しかしゲイバーとなるとどうなのでしょうか。
筆者の個人的な意見で言うと、六本木のゲイバーに現れる外国人というのはあまり多くないと思います。

もちろん東京全体の中では、比較的外国人が多く来る印象はありますが、それだったら赤坂・表参道・青山・渋谷・あたりのほうが外国人に人気なんじゃないかなぁとも思ったりします。日本在住の外国人は特に。

 

外国人と真剣な出会いを求めているのだったら、
旅行客ばっかりくる六本木ではなかなかいい出会いが見つからないかもしれません

ハッテンバについても同じことが言えて、以前は有名なハコがあったのでそこそこ外国人がいたらしいのですが、今は、そもそも六本木のハッテンバを使う人数が減ってしまたので外国人も他のエリアのハッテンバに移動してしまっているみたいなのです。

 

外国人ゲイが参加するイベントが多い六本木ゲイバー

六本木ゲイバーは色恋も華やか!男が集まるパワースポット

外国人がいつもいるようなゲイバーというのは、六本木にはあまり多くないように思いますが、逆に外国人のゲイをターゲットとしたイベントというのは数多く開催されています

 

例えばクラブやバーなどでは不定期に、外国人自らがイベントをオーガナイズしていることもあります。

そのほかにもレストランなどで外国人もターゲットとしたゲイのパーティーが催されたりもしているので、こまめにチェックをしていると外国人との出会いの機会はあまり少なくないことに気づかされます。

また、サルサやフラメンコ、それフィットネスのズンバなどのダンスコミュニティーでもゲイのイベントを催していたりもするので、ダンスが好きな人は要チェックです!

(あらかじめ、ダンスクラブやフィットネスのダンスクラスなどに通っていると、仲良くなったメンバーから情報を聞けるそうです。あまりオープンなイベントでないことが多いみたいです。)

 

六本木の老舗ゲイバーでの付き合い方

六本木というと雑多な場所、いろいろなタイプの人が入り混じっていると先ほど書きました。
ですので、六本木のゲイバー(ゲイバーに限らずさまざまな店)にもいろいろなタイプのお客さんがいるのです。

 

しかし中にはとっても歴史あるお店があるのも六本木。
そういったお店に集まる人は、ほとんどが顔なじみにの常連客であったりするので、初めて行く人にはなかなかハードルの高いお店かもしれません。

理想は、誰か知ってる人について行ってデビューするのが良いのですが、
知り合いがいない、でも六本木の老舗にどうしても行きたい!という人は、
ママと仲良くなって、早くお店の雰囲気に打ち解けるようにしましょう

もちろん、新しいゲイバーもありますので(最近数が減ってきていますが…)そういったお店のママが老舗ゲイバーを紹介してくれることがあるかもしれません。
いずれにせよ、六本木の老舗はとにかくトークが面白くてエンターテイメント性があるので、機会があれば一度足を運んでみることをお勧めします。

 

ゲイバーだけじゃない六本木のゲイスポット

六本木にはゲイバーのほかにも人気のスポットがあります。

それはニューハーフのショーパブ

結構ニューハーフのショーって対象がゲイではなくて、普通のサラリーマンとか女性向けにやってると思う人が多いようなのですが、これが結構面白いんです。

ニューハーフとか女装している男性が好きかどうかという好みの話は置いておいて、ショーパブ自体がとっても面白いエンターテイメントですし、その後にスタッフの人たちがテーブルを回ってトークをしてくれるのです。

私も最初はショーパブなんて、なんで女装してる人のダンス見て金払わなくちゃいけないんだ…と思っていて全く興味がなかったのですが、たまたま誘いで行ってみたところ、ゲイバーにはないようなスタッフのいじり方とトーク術がかなり面白くて、それ以降しばらくはまってしまったことがあります。

ただ六本木には本当に観光化してしまっているだけのショーパブもあるので(普通の東京観光ツアーなどに組み込まれてしまっているほど)そういうところに行ってもつまらないと思います。

やっぱりこちらもゲイである以上、ある程度独特な雰囲気のお店を選んでみると、スタッフの見事な接客に出会えるかもしれません

 

多種多様な人種が集まる六本木ゲイバーの魅力

六本木ゲイバーは色恋も華やか!男が集まるパワースポット

エンタメ性ではなくて、ゲイバーでお酒を飲みながらコミュニケーションを楽しみたい人が、六本木のゲイバーを選ぶ理由はどこにあるのでしょうか。

 

筆者が六本木のゲイバーに行っていた時に感じた一番大きなポイントは、お客さんがユニークな人だらけというところでした。

新宿だと、ゲイバーは一種の観光地化していて、ゲイバーと言いつつお客さんは女性やノンケばっかりだったりします。
渋谷もいろいろならタイプの人はいますが、総じて若者の店といった感じがします。
いつ行ってもうるさい。

しかもウリの子が客引きばかりしていて鬱陶しいことがしょっちゅうあります。
上野あたりに行くと、かなりディープなゲイバーに出会えたりするのですが、こちらは逆に年代層が高すぎて、自分のような若輩者はちょっとついていけないような気がします。

 

そこで、六本木なわけです。
ここだとそれぞれの年代層がいい感じに混ざり合っていて、仕事のタイプもバリエーションに富んでいます。
自分のような平成世代が行っても、十分楽しめると思うし、同年代の人との出会いもあります。

もちろん、自分より年上の人と出会う機会もたくさんあるわけですが、
これは裏を返せば、六本木は若い子と出会う可能性がまだまだある街だと言うこともできると思います。

職業的にも、サラリーマンの人たちだけでなく、アート関係で働いている人や、美容・料理関係の仕事をしている人にも多く出会いました。
自分と異なるジャンルでプロフェッショナルの道を歩んでいる人と意見を交換し合うのは楽しいことですよね。

 

また先ほど外国人は思ったほど多く来ないとかきましたが、それでも六本木は外国人の多く集まる街。
相対的に見ると外国人と出会う率が高い街だと思います。

もし外国人との出会いを探しているのであれば、六本木は良い街だと思いますが、他にも外国人の多く集まるエリアはありますので、そちらも行ってみるといいでしょう。

 

ちなみに六本木だとよく知り合った人から薬系のものを紹介されることがあるのですが、これはあまりお勧めできません。
六本木で売られているものは、まず疑ってかかったほうが良いと思います。
まだ歌舞伎町で売られているのもののほうが、バックに大きなスポンサーがついているから安心感がありますが、六本木で売られているものはどこから来て何が入ってるかわからないものばかり(しかも高い)なので、誘われても断るのが賢明です。

 

六本木のアフター

六本木ゲイバーで、誰かといい感じの雰囲気になったら?

六本木の中にも男同士OKのホテルはあるのですが、いつも入れてくれるわけではないそうなので、そのリスクをとるくらいなら渋谷方面までタクシーで移動してしまったほうがいいと思います。

それに、六本木はディスコ・クラブの聖地!
朝まで踊り明かしてもいいかもしれません。
先ほど紹介したダンスクラブ主催のイベントだったら、六本木ですごく熱い夜になりそうですね。

 

六本木での出会い

私が初めて六本木のゲイバーデビューをしたのは、当時はまってよく行っていたバブル時代に一世を風靡したディスコで知り合った人に連れられて行った時でした。

やはり、現役で踊りまくっているバブル世代の人って、いつまでもメンタルが若々しくて、バースデーの時は決まってシャンパンタワーだったりと、このご時世でも万札ひらつかせている、六本木ってすごい街なんだなぁと思いました。

最近では、新宿や渋谷なんかではお金をかけない自然体なホストが好まれているそうですが、六本木で商売している人は(ウリの人も)未だにやっぱりガツガツ「肉食系」で、お酒もエッチもガッツリな人が多いような気がするので、そういうのを求めている人には良い街だと思います。

 

まとめ

都内で有名なインターナショナルな街、六本木。

でも外国人目当てで行ってみると、実際はそんなに外国人との出会いがないような気がします(私がそうだったので)。

その代り、外国人と知り合う機会の多いイベントは不定期で開催されていることが多いので、ネットワークは作っておいて損はないと思います。

また六本木には老舗と呼ばれるゲイバーや、もう長い間店を構えているママがちらほらいるので、そこで長い歳月をかけて培われてきた素晴らしいまでのトークを楽しみに行くのも、六本木の楽しみ方の一つだと思います。

ゲイバーだけでなくショーパブの公演があるということもお忘れなく。
メジャーどころから癖のあるマイナーな店まで、たくさんのショーパブが六本木には点在していますが、筆者はどちらかというとマイナーどころが好きです。

スタッフや演者さんたちのキレッキレの毒舌トークや歯に衣着せない物言いは、ファンになってしまうこと間違いなしです。

インターナショナルの一言では終わらない六本木の夜の街。
是非いろんな人と出会ってグラスを傾けるひと時を楽しんでみてください。

 

(情報提供:ocaib)

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