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サラリーマンが集まる新橋のゲイバー、渋い男の魅力が人気のスポット

   

サラリーマンが集まる新橋のゲイバー、渋い男の魅力が人気のスポット

 

ゲイバーの集まる場所といったら、
誰でもまず最初に思い浮かべるのは新宿2丁目界隈ですよね。
ゲイの間だけじゃなくても、女性やノンケにも有名な新宿は、もういろんな人が溢れかえっちゃっています。

最近は「観光バー」なんていう言われ方もしているように、
渋谷エリアのバーでも若い女の子がギャーギャーうるさくてイラッとしたことがある…
なんていう筆者のような心の狭いゲイ(笑)に、是非お勧めしたいのが新橋スポットのゲイバー。

まだまだゲイの間でしか知られていないし、さすがはサラリーマンの町、年齢も落ち着いた層が多くて落ち着いてお酒の飲めるゲイバーがあるのが新橋なんです。
今回はそんな新橋情報をお届けしたいと思います。

 

新橋エリアはどんなところ?

新橋は銀座のすぐお隣で、言わずと知れたサラリーマンの町で連日にぎわっているスポットです。

色んなオフィスから近いことや、繁華街からも離れていないので、ゲイバー狙いでなくても新橋で飲む人は結構いると思います。

ゲイバーのあるブロックも繁華街の中なので、駅からすぐにたどり着けるアクセスの良さも便利なところです。

オフィスから近い人も多いと思いますが、買い物ついでやお出かけついででも新橋には立ち寄りやすく、都心にいるのであれば「行きたいなー」と思ったらすぐに行ける場所です。

しかし場所柄新橋のゲイバーは土日はあまり人気のない傾向にあるので、
行くのであれば平日夜、特に金曜夜がよさそうです

 

新橋は由緒正しきゲイスポット

新橋は戦後初のゲイバーができた場所なのです。

更にその昔は、新橋は歌舞伎の町として知られていました。

今も昔も同じで、芸能界というのは売れて芽が出ればみんなに知られて人気者になるのですが、それまでは長く厳しい下積み時代があるのだそうで、新橋のゲイバーというのは、そういった下積み時代に歌舞伎の女形が飲み屋で働いていたところに起源があるのだそうです。

今でこそ歌舞伎の女形はいませんが、ゲイバーの土壌が整っていた新橋は最近になってゲイバーの数が空蔵して、今では新宿2丁目、上野・浅草エリアに続く「第3のゲイタウン」と言われるほど多くのゲイバーがあるのです。

 

仕事でストレスが溜まったら、癒しの新橋ゲイバーへ

毎日毎日スーツ着て同じ職場に行って、退社してからも上司につき合わされたり、
別に可愛くもない女性社員に気を使ってみたり、
とにかくサラリーマンはストレスの多い生活を強いられてます。

 

そんな日々に刺激と笑いと、時にはちょっぴり喝を入れてくれるのが
新宿ゲイバーのユニークでアクの強いママさんたちです。

大体どのゲイバーも繁華街の中に位置しているので、職場の人と別れた後にでもすぐにお店に迎える立地の良さも新橋のゲイバーの良い点の一つです。

 

自分のセクシュアリティを知ってくれている人に会って一日の話を聞いてもらう(でも、大体そのうちにママの話を聞く羽目になっちゃう)のは、結構ストレス解消になります。

 

それに、わざわざ新宿とかまで行っても、結局騒がしい店内でお酒を飲んでたんじゃ、帰るころには一層疲れがたまってしまいます。

しかも新橋って女性禁制のお店がまだ残ってたりするんです。
だんだん魅力的になってきましたか?

 

なんといっても魅力はリーマン

サラリーマンが集まる新橋のゲイバー、渋い男の魅力が人気のスポット

新橋=リーマンの町。

新橋のゲイバーにも仕事後のサラリーマンが多く立ち寄ります。

いつも職場で目にしてる男のスーツ姿、ただでさえ人によっては魅力的に見えるものが、ゲイバーの中っていうシチュエーションになると、より一層魅力的に見えてきます。

きゅっと締まったお尻のラインやゆるめたネクタイの間から見える首筋。
しかもゲイバーの中であればお互い同じゲイだということ。

職場だったら気になる男性がいてもアプローチなんてできるはずありませんが、ここではそれが可能かもしれないのです。

それにお互い仕事をしている男同士、みんなある程度の礼儀をわきまえて接しているような気がします。

新橋っていう土地柄のものだと思いますが、これが渋谷とか若い子が多く集まるようなゲイバーじゃなかなかないことで、いきなり馴れ馴れしく不躾な接し方をされるのではなく、あくまで大人の付き合いから始められるというのは新橋スポットの素晴らしいところです。

 

大人の新橋ゲイバー、でも若い子だって行きます

自分も新橋のゲイバーに行った頃はかなり若い部類でしたが、それでも何人かの同年代の人に出会いました。
20代全般まで視野を広げればもうちょっと若い人たちはいたと思います。

新橋のゲイバーにいる若い人たちが求めているものは大きく分けて2つ。

1つはフケ専。そしてもう1つは「年上の男」。

この年上キラー、目的は様々で内容が豊かな話を楽しみたいと思ってる純粋なタイプから、財布目当てのタイプまでいろいろいます。
大人の街だからとって若い子がいないことはないんです。

 

ただもし新橋で若い人との出会いを求めている人がいるなら、気をつけなくてはいけないのは、若い人たちは総じて「落ち着いた大人」を求めているというところです。

日々のストレスで疲れている自分を包んでくれるような若い子なんていません。
若い子と仲良くなろうと思ったら、まず自分に大人の魅力を作り出してから接するようにしましょう。

そうすると、案外簡単に若い子と仲良くなれるかもしれませんよ。

 

新橋エリアはゲイバー初心者向きかも

ゲイバーデビューを考えている人にとっても新橋はいいかもしれません。

なぜなら、新橋には若い人が比較的少ないからです。

初めてのゲイバーというのは誰でも緊張するもの。
そんな時にうまく緊張を解いてくれるのはゲイバーのママさんたちです。
(たまに何にもしてくれないママもいますが…)

ママが会話を作ってくれたり、他の人との会話を取り持ってくれたり…とにかく、初めてのゲイバーはママの印象で向き不向きが分かれてくると思います。

とにかくゲイバー初心者の人は、ママと話すようにしてみてください。
新橋のママたちは初心者の人になれているような気がします。

 

それと、もう一つ重要なのはお客さん。
新橋だと落ち着いた大人の層が多いので、会話をするのに良い雰囲気を作りやすいのです。

これが若い子ばっかり集まるような場所だと、まともに話ができないほど賑やかで、結局他の人と良い関係が作れないまま店を後にすることになってしまうかもしれません。

ですので、新橋はまだゲイバー慣れしていない人が、落ちついた雰囲気の中でゲイバーのいろはを学ぶためには適した場所だと思います。

 

新橋ならではの出会いも

サラリーマンが集まる新橋のゲイバー、渋い男の魅力が人気のスポット

新橋周辺というのは、若干年代層が上になるため、ゲイバーに限らず基本的に飲食店は「大人向け」なお店が多いと思います。

新橋繁華街のど真ん中ではちょっとオヤジ臭い店が多いような感じがしますが、そこから大門や銀座方面に少し移動すれば、ウィスキーや日本酒専門店などがあって「こだわりの店」が多いスポットでもあります。

となると、当然そういったこだわり系のバーからゲイバーに流れてくる人もいるわけですので、やはり話の内容なども上野のゲイバーにいる人たちと比べると、なかなか興味深いものがあります。

筆者もお酒は大好きなので、
新橋と銀座のウィスキーバー、大門の日本酒センター、銀座のラムバー、シェリーバーなど
よく行くのですが、その後に新橋のゲイバーにふらっと立ち寄って、おなじようにお酒の話が好きな人と楽しく会話をする…というのはなかなか楽しいひとときです。

もちろん、お酒だけじゃなくて、シガーが好きな人、グルメな人、最近ではスイーツ好きな人などが結構いるので、「こだわり」の共通項が見つかると会話は一気にぐっと楽しくなります
(同じくらい麻雀が好きな人もいますが…私は麻雀をしないので、いつも会話についていけません…)

そういった人と知り合えるのも新橋の魅力の一つではないかなと思います。

 

新橋ゲイバーのこんな客は嫌だ

新橋に限った話ではないのですが、やはり年代層がほかのエリアと比べると若干高めになるので、20代前半の人とかが行くとかなりみんなの注目を集めるんです。

一緒に楽しくおしゃべりしたり、お酒を飲んだり、歌を歌ったり。
サラリーマンと若い子が程よく混じり合えるのは新橋のいいところだと思います。

でも、たまにとってもしつこいおじさんもいるんです…。

こういう人が現れたら、もう若い子は嫌になって帰っちゃいます。
いくらお酒の場とはいえ、いい年して無理やりホテルに誘おうとしてるのを見ると、やっぱり萎えちゃいます。

若者目線から見ると、残念ながら、ちょっと迷惑な人が多いのも事実です。

 

今、新橋で人気の店「タウンハウス」

新橋の繁華街の中心から少し離れているのですが、「タウンハウス」というバーが今結構話題になっています。

仕事帰りでもちょこっと寄っていけるよう、ドリンクはすべてワンコイン。
おつまみも、お腹がいっぱいでもほんの少しだけつまめる世にワンコイン設定にしてくれています。

週末(土曜)は2500円で飲み放題コースもあり、ガッツリ飲みたい人にもおすすめ。

このお店、バルコニーがあったりして、雰囲気がいいと評判なんです。
若い子も比較的よく見かけますし、ママの接客もいい感じ。

夏はバルコニーで気もちい風に当たりながら都心の夜景を楽しめるビアパーティーなんかも開催しています。

もちろん、ジョッキ生もワンコインのサービス。
仕事帰りにぶらっと立ち寄れるスポットとして人気です。

お酒を飲むだけでなく、不定期で褌祭りなどの企画もしているので要チェックです。

 

新橋のアフターは?

新橋のゲイバーの後は何をしましょうか?

誰か気になる相手と仲良くなれたら、今度はそのまま銀座方面のバーに流れて行って、さらに中を深めるのもいいかもしれません。

銀座のほうがおしゃれでムード見い感じなバーが多い気がするので、「あらためて飲み直しに…」といった感じで使うといいかもしれません。高いですしね。

もしくは、新橋の中にも男性同士で泊まれるホテルがありますので、ゲイバーでお互いビビっときたら、そのままホテルに直行するのもアリです。

新橋レインボーホテルなんかが有名で、休憩なら2時間で2,100円です。
また、このホテルは昼はハッテンバとしても有名なところで、昼から2階のサウナでは男同士の出会いの場になっているそうなので、興味のある人は調べてみてください。

 

新橋ゲイバーでの出会い

私が初めて新橋のゲイバーに行ったのは二十歳そこそこの時でした。
当時、そもそもゲイバーというのをあまりよく知らなかった時に、知り合いの同世代の友達に「新橋に面白いママがいるから」といって連れていかれたのです。

残念ながらそのバーは今はすでに店を閉めてしまったのですが、いつもいろんな年代の人がいる新橋のバーで、色々な人の話が聞けて楽しかったのを覚えています。

さっき書いたように中にはしつこく誘ってくる人もいたのですが、基本的にはみんな大人の男性で、張り合う気持ちなくゆっくりと話を楽しめる雰囲気が好きでした。
(同世代の人とゲイバーで会うと、仕事柄どうしても相手をライバル視してしまうんです。)

また近くには炉端焼きとか焼き鳥とか、酒好きにはたまらない店もたくさんあるので、そういったところで軽く飲んで食べてから、ゲイバーに行って下ネタで盛り上がる、
という流れでいつも楽しんでいました。

なので僕が思うには、新橋に来ている若い男の子がいたら、あくまで紳士的な態度で接していたら仲の良い関係が作れると思います。

男の子のほうも、わざわざ渋谷じゃなくて新橋を選んできているということは、多分そういった「大人の空気」を求めているんだと思います。

 

まとめ

都心有数のゲイバースポット・新橋。

ここにはいろんな世代の人が集まってきますが、やはりなんといって魅力はサラリーマン

仕事の日々からほんの少し抜け出して、ゲイの人たちと楽しい話をしながら軽く一杯飲みに立ち寄れるお店がたくさんあります。

また、若い子を引き付ける魅力のある街でもあります。
新宿や渋谷など、賑やかでうるさいゲイバーとは違う、すこし落ち着いた大人のゲイバーを探している人にはおすすめのスポットです。

 

(情報提供:ocaib)

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