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ゲイ出会い系アプリは刺激的?!ちょっと変わった熱くて激しいゲイ体験

      2015/08/07

ゲイ出会い系アプリは刺激的?!ちょっと変わった熱くて激しいゲイ体験

 

こんにちは、K太です。

みなさん、最近アプリでいい出会いはありましたか?

K太はここのところ、あまりいい出会いはありません…アタリハズレや波がありますよね。
今回は2~3年前に体験したゲイアプリで出会った男性との、ちょっと変わったエピソードをご紹介したいと思います。

 

体と体がぶつかり合うスポーツ、その後も稽古で男性体験

ある朝、スマホが鳴り響く

とある初夏の休日の朝。

特に予定もなくボーッと過ごしていたところ、突然スマホが鳴り響いた。

早速アプリを開いてメッセージを確認してみると、
「仕事でO県にきていて、今夜はH市に泊まります。良かったら会いたいっす。」
というメッセージが届いていた。

年齢は30半ば。画像を見る限りガタイはなかなかよく、男らしさあふれる風貌である。
少し迷ったが、その日は一日特に用事もなかったので、とりあえず会うことにした。

「いいですよ。場所はどうしましょうか?H市まで行きましょうか?」
そんなメッセージを返すと、すぐに返信が来た。

「はい。何時くらいにしますか?」

俺の住んでるY町からH市までは車で1時間とちょっとの距離。まあ、昼くらいになるかなと思い、
「13時にH駅でいいですか?」
と送ると、

「はい、お願いします」
と返事がきて、とりあえずこれで会う段取りはついた。

昼までもう少し時間があったので、LINEのIDを交換して色々とメッセージのやり取りをすることにした。

メッセージをやり取りする中で、会ったら何をしようかという話になった。
お互いにその日は1日中特に予定がなく、またメッセージをくれた男の提案により、俺たちはあるスポーツをやってみることにした。

 

期待に胸がふくらむ、H駅前での待ち合わせ

約束の時刻にH駅前に車で向かう。H駅はH市を代表する駅である。

とはいえ、そもそもが田舎の市なので、人影はあまりない。
すると、ロータリーに人影が見えた。
少し近寄ってみると、あの人で間違いないだろう、直感でそう感じた。

幼い頃からゲイを自覚し、男だけを見てきて生きてきた俺は、見た目でゲイかノンケかだいたい判別できるようになっていた。

もちろん見込み違いのときもあるが、髪型や体格、服装、雰囲気、仕草、そういったところからなんとなくゲイのオーラを感じ取ることができるのである。

近寄って車の窓を開けると、案の定待ち合わせをしていた男であった。
名前はTと言うらしい。

 

二人であることをするために目的地に移動

とりあえず助手席にTを乗せて、とある場所に向かう。
Tのナビゲーションで車を運転する俺。
30分ほど車を走らせると、俺たちは川沿いの公園にたどり着いた。

車から降り公園の中を進むと、目の前にはあるものが現れた。

土俵である。

そう、今日俺達はここで相撲をする約束をしていたのである。

朝のメッセージのやり取りの中で、Tが相撲をやっているということを俺は知った。

いままで相撲に興味をもったことはなかったのだが、よく考えてみると、まわしひとつを身にまとって戦う姿はなんとも男らしい。
Tが教えてくれるということで、相撲の稽古を一緒にやることになっていたのだ。

 

初めてのまわし体験、セクシーな姿に大興奮

もちろん、俺にとって相撲なんて生まれて初めてである。

一方でTはというと、10年ほど前に相撲を始め、定期的にいろいろな場所で稽古に参加しているらしい。

Tは俺の分のまわしを持ってきてくれていた。

まわし、テレビで相撲中継はみているときは何も思わなかったが、今思うと露出度が抜群に高いユニフォームだ。
ほとんどTバックに近く、ほんの10cmほどの布で股間をカバーしているだけである。

そんなことを考えると、無性に興奮してきた。

まわしの締め方が分からない俺は、ベテランのTに手伝ってもらいながらなんとかまわしを締めた。

生まれて初めてのまわしは、思った以上に締め心地が良かった。
サオの収まり具合とタマの圧迫感は多少気にはなるが、そのうち慣れてくるだろう。

 

激しい体のぶつかりあい、男らしい相撲の稽古で汗を流す

ゲイ出会い系アプリは刺激的?!ちょっと変わった熱くて激しいゲイ体験その土俵は公園の一画にあった。

そんな野外で、まわし一丁でいるのは多少人目が気になるものである。

土俵にまわし。正式な格好ではあるのだけれど、ほとんどケツ丸出しであるし、まわしの横からは陰毛が多少はみ出していた。

公園には何人か人もいて、ちらちらこちらを見ている人もいる。

しかし、稽古に夢中になるにつれてそんなことも徐々に感じなくなっていった。

Tの体重は80kg。いっぽうで俺は60kg。
Tを倒そうと何度も体当たりしてぶつかるが、Tはなかなか倒れない。

逆に、激しいTの体当たりに、俺の体は容易にバランスを崩し、そのまま地面にねじ伏せられてしまう。
体重の差もあり、俺は全身砂まみれになり、Tにこてんぱにやられてしまった。

そんな感じで、砂まみれ、汗だくになりながらも1時間半ほど俺たちはみっちりと相撲の稽古をした。

 

稽古後は汗を流すために温泉・家族風呂へ、もちろんその後は・・・

およそ1時間半の、土俵での激しい稽古を終えた俺達は、次に何をするか話し合った。

その結果、互いに砂まみれ、汗まみれでもあったので、どこか近くの温泉に行くことにした。

H市は温泉でも有名な町である。
車を走らせることおよそ30分、ようやく温泉にたどり着いた。

60分の家族風呂を貸し切り、2人で入った。

都市部ではあまり一般的ではないかもしれないが、田舎では家族風呂というものが一般的である。

どういうものかというと、まずフロントに様々なタイプの風呂の写真がある。
そしてその中から好きな風呂を選ぶと60分貸し切りで入ることができる、といったものである。

二人だけの空間を楽しむことできるので、家族だけでなく、最近では若いカップルにも人気がある。

 

癒しの温泉、しかし目がいくのは相手の股間

脱衣所に入り、入り口の鍵を閉めると、もうそこは二人だけの空間である。
さっそく服を脱ぎ、パンツを脱ぐ。
互いの体には、ところどころに土俵の砂が未だ残っている。

俺はさりげなくTの下半身に目をやる。

そこには先ほどまではまわしで隠れていたTのペニスがあらわになっていた。

Tのペニスは平常時でもズル剥けであり、エラの張った亀頭がその存在感を一段と主張していた。
太く、立派なペニスである。

睾丸も見るからに重量感があり、重そうにブラブラと股の下に垂れ下がっている。
中にはきっとパンパンに精子が詰まっているのだろう。

こんなボリューム満点のペニス、睾丸が、よくあんなに小さなまわしに収まっていたなと、Tのモノはそう思うほどのモノであった。

俺はそんなTのイチモツに目を奪われつつも、浴槽に湯を張り、かけ湯で体をさっと流してさっそく湯船に浸かった。
最高の瞬間である。
体中の疲れが一気に消えていく。

温泉というものはなぜこんなに気持ちいいのだろう。
そう思いながら体を癒した。

チラチラとTの股間を見ながら…

 

相撲のあとは風呂場での熱く激しい稽古

ゲイ出会い系アプリは刺激的?!ちょっと変わった熱くて激しいゲイ体験

しかし、癒しのひとときもそこまでである。

俺たちは先ほどの稽古で全身鍛え上げたものの、まだ稽古は終わったわけではなかった。

まだ鍛えなければならない場所がある。

そう、男の象徴、ペニスである。

俺たちは、今日の稽古の仕上げとして、風呂で互いの「男」を鍛え合わなければならなかった。
すでに俺の「男」はギンギンに膨張しており、そしてそれはTも同様であった。

上反りのTのペニスは、膨張するとさらにその存在感を増した。

 

 

亀頭のエラはさらに際立ち、包皮は完全に剥けきり、そしてなによりサオが太いのである。
まさに「男」のペニスであった。

睾丸も大きく、成熟したその両房は、片手ではとても収まらない。
見た目通りずっしりとした重量感もあり、睾丸容量もきっと多いに違いない。

 

 

俺たちは本能のままに互いのペニスをしごき合った。

時には乳首を責め、睾丸を責める。
しかし、これも勝負である。

男として、決してよがり声をあげる訳にはいかない。
よがり声をあげてしまったほうが「負け」なのである。

想像を絶する快感に必死に耐えながら、俺達は互いの雄を激しく扱きあった。

 

口淫で互いのペニスを鍛える

次に俺たちは、互いのペニスをしゃぶりあった。

Tの巨大なペニスは限界まで膨張し、俺はTの巨大な亀頭をほうばるのに精一杯だった。

これほどまで大きい亀頭を咥えたのは初めてであった。

それでも俺は、巧みに舌を動かしTの亀頭の中で最も敏感な部分を責めたてる。

しかしTは決してよがり声をあげない。

一方で俺のペニスも、Tの口の中で徹底的に責め立てられる。

Tの舌使いは絶妙で、的確に俺の亀頭の性感帯を刺激する。
あまりの気持ちよさに思わず声が漏れそうになるが、必死にこらえる。

声をあげてしまったら「負け」なのである。

俺達は、己の男のプライドを守るために、黙々と互いのペニスをしゃぶり続けた。

 

頭はまっしろ!自慰で一度目の射精

互いの手淫、口淫の責めにしっかりと耐え抜いた俺達は、仕上げに自慰によりそれぞれのペニスを鍛えることにした。

すでに互いのペニスは最高潮に膨張しており、いつ雄汁を発射してもおかしくない状況であった。

それでも気合を入れて、俺達は己のペニスを扱き続ける。

と、次の瞬間、
「うおおおおおおおおお!」

低い雄叫びが風呂中に響き渡り、膨大な量の雄汁が浴場に飛び散った。
Tが射精した。

そしてそれと同時に俺のペニスも限界を迎え、雄のエネルギーを詰め込んだ濃い白い液体が、猛烈な勢いで噴射された。

互いのペニスからは、おびただしい量の雄汁が噴出された。

 

終わらない!地獄の亀頭責め

互いのペニスは雄汁まみれになり、ビクンビクンと脈打っていた。

しかし、男たちの稽古はまだ終わらない。

敏感になった互いの亀頭をさらに責め立てるのである。

亀頭に触れられるだけで俺の体は猛烈な快感に支配され、とても耐えられそうにない。
雄汁がローション代わりになり、猛烈な刺激が俺の体を襲う。

負けずに俺もTの亀頭を責めるが、Tは見事に耐えている。

相撲でこてんぱにやられ、さらにここでも負けるなんて俺は絶対に嫌だった。
何より男のプライドが許さない。
俺は、気が狂いそうになりながものTの責めに耐え続けた。

一方で俺も、これでもかというくらいにエラの張ったTの亀頭を責め立てた。
Tも必死で快感をこらえていた。

いつの間にか、互いにペニスは再び隆起し膨張していた。

そしてそのまま、再び雄汁を射出し、ようやく稽古を終えた。

Tは俺の亀頭責めに見事耐え続けた。
そして俺も、なんとか最後までTの亀頭責めに耐え続けることができた。

 

放心状態で稽古を終える、すがすがしいほどの満足感

稽古を終えた俺達は、しばらく放心状態で浴場の床に倒れ込んだ。

互いの亀頭は赤みを増し、それがこの稽古の激しさ、厳しさを物語っていた。

そして、ペニスは次第に収縮し、だらんと二人の太ももの上に垂れ下がる。
睾丸も、雄汁を出し尽くしたせいか、若干しぼみ軽くなったように感じた。

俺の心は、最後まで稽古をやり遂げた充実感で満たされていた。
体中雄汁まみれになった俺達は、シャワーできれいにそれらを流し、最後にもう一度湯船に浸かった。

最高に気持ちよかった。

そうして、風呂場での60分稽古は終了したのである。

 

二人とも寡黙、今日の男同士の体験に思いをはせる

激しい稽古を終え、俺達の腹はぺこぺこであった。

なので俺達は再度H駅の付近に車で移動し、駅近くの小さな食堂でカツ丼を注文した。

料理が出てくると、俺達はあまりしゃべることはなく、黙々とカツを食った。

おそらくTは、今日の稽古のことを頭の中で思い返しているのであろう、そう思われた。
そして俺もそうだった。
飯を食い終わるとそのまま店を出て、H駅で俺達は別れた。

近々また一緒に稽古をする、という雄の契りを交わして。

 

まとめ

いかがでしょうか?
2、3年ほど前になりますが、私がまだ田舎に住んでいたときの体験談です。

Tとは未だに時々連絡を取っています。

アプリで出会った人は何人もいますが、今回の話はその中でも印象深く残っている出会いのひとつです。

また機会があれば他の人との出会いについても書きたいと思います。

みなさんも、アプリを最大限に活用して、いい出会いをしてください!
それではまた!

 

(情報提供:K太)

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