ゲイ・ホモ同士の出会いの決定版!【gaysite!】

gaysiteでは全国20万人とも言われるゲイ男性同士の出会いを応援。20代~60代まで全てのゲイはここに集まれ!

都会だからゲイが集まる?!東京の同性愛事情にせまる

      2015/08/12

都会だからゲイが集まる?!東京の同性愛事情にせまる

 

こんにちは!K太です!
今回は大都会、東京での同性愛事情とともに、ゲイライフを満喫する方法について紹介いたします。

日本の中心だけあって、東京は充実したゲイライフを送るのに最適な場所なんです!

 

日本で初めて同性婚条例が認められた渋谷区、本当のモラルが問われる

先日、渋谷区のとある銭湯で次のような張り紙を見かけました。

『モラルのないLGBTのお客様お断り。当渋谷区において「同性パートナーシップ条例」が成立しましたが、当店ではモラル・節度のないLGBTのお客様のご入浴をお断りします。…(以下略)』

記憶に新しい方も多いと思いますが、3月に渋谷区が同姓婚を認める条例が可決しました。
日本で初の同性婚を認めた自治体ということで、ネットを中心に大いに話題になりました。

しかし、未だにこの条例に反対の声も少なくありません。

同性婚が認められたと言うことは、同時に「LGBTのモラル」についても今まで以上に問われるようになったと言うことでもあります。

同性婚が全国的に広まるか否かは「LGBT、ひとりひとりのモラル」が大事な要素のひとつであることは言うまでもありません。

みなさんもハッテン行為をするときは、最低限のモラル・節度を守るように心がけましょう。

 

大都会東京でゲイはイッタイどこに住んでいるの?

東京の人口は約1300万人。

その中の半数が男性だとすると、東京の男性の人口は約650万人。
男性はゲイの割合は約5パーセントと言われているので、計算してみると…。
なんと、東京にゲイは32.5万人もいると言うことになります!

かなりアバウトな計算ですが、ひとつの大きな市ができるほどの人口ですね!
東京にはこんなにたくさんゲイがいるのです!

どうせ東京に住むのなら、ゲイが多い場所に住みたいですよね。
ゲイの町といえば新宿2丁目を思い浮かべるかもしれませんが、ではゲイが住んでいる町はどこなのでしょう?

一番有名なのは、中野区です。
「石を投げればゲイに当たる」と言われるくらい多くのゲイが中野区に住んでいます。

もちろん中野区といっても広いですので、中野区の中でも特にゲイが集まるエリアとそうでもないエリアが存在します。

中野区には、大きく分けて西武線沿線エリア、中央線沿線エリア、丸ノ内沿線エリアに分けられます。

その中で特にゲイが集中しているエリアは、丸ノ内線沿線の、中野坂上~新中野~中野新橋近辺です。

この地域は、ゲイのトライアングルと言われているくらい多くのゲイが住んでいます。
比較的家賃も安く、新宿へのアクセスも良好なので、特に若者の一人暮らしが多いエリアです。

 

私も20代前半の頃、このゲイのトライアングルの一角である中野新橋付近に住んでいましたが、確かに街中や電車で仲間と思われる人を多く見かけました。
もちろん、他の地域である西武線エリアや中央線エリアにも多くゲイは住んでいます。

ここではあまり詳しく触れませんが、私が西武新宿線の沿線に住んでいたとき、中年の男性にストーカーされたことがあります(笑)

もし上京する際にどこに住むか迷ったら、とりあえず中野区内であれば間違いないでしょう。

 

ゲイと言えば2丁目!でも行かない若者も増えている

ゲイと言えば、2丁目!という考えは、若年層のゲイの間ではあまり一般的ではなくなりつつあるようです。

その理由は、大きく2つあります。

 

・SNS、アプリの普及
SNSがなかった頃は、多くのゲイが出会いを求めるために2丁目のゲイバーに通っていました。

同性愛に理解も今ほど進んでいなかったので、昔は2丁目以外ではほとんど出会いの場がなかったのです。

しかし、SNSやゲイアプリの普及によりその構造は大きく変化しました。
いつでもどこでも気軽にゲイを見つけ、そして簡単に出会えるようになりました。

 

・2丁目の観光地化
もう一つの原因は、2丁目の観光地化です。

昨今、テレビなどで著名人がカミングアウトをするケースが増えていますが、それでも自分がゲイであることを隠している人は未だに多くいます。

一方、観光地化が進む2丁目では、女性もゲイバーに通うようになり、ノンケの人たちも興味半分で2丁目に行くようになりました。

同性愛の特集で、テレビ番組の取材班が2丁目のゲイバーを訪問するケースも増えました。

つまり、2丁目に行くことでゲイであることがバレるかもしれない、というリスクがあるということです。

実際に私の前の職場の同僚や友人で、「面白そうだから、この前2丁目のゲイバーに入ってみたんだ」などと言うノンケの友達はけっこういました。
それを聞いて私は、「ああ、2丁目に近づくのはやめよう」と思いました。

 

新しい聖地、ゲイのビジネスマンが集う街・新橋

新橋と言えば、日本を代表するビジネス街というイメージです。

しかし、最近そんな新橋に異変が起きているのです。

それは、ゲイバーの増加です。

新橋のゲイバーの数は、ここ10年のうちに3倍以上に増加し、LGBTの雑誌やパンフレットも街中で見かけるようになりました。

仕事で疲れたサラリーマンが、仕事が終わったその後に新宿2丁目まで行くのは確かに多少面倒です。

しかし新橋であれば、そのままフラッと立ち寄れるので、まさにサラリーマンにとって最高の立地であると言えます。

 

また、前項で触れましたが、新宿2丁目は最近ではゲイタウンと言うよりもむしろ観光地の一つとなりつつあります。
これによってゲイバーが新橋に流れているとも言われています。

このような変化により、今後も新橋はゲイタウンとしてそれなりに発展し続けると思われます。
都心で働くゲイリーマンにとっては朗報ですね!

 

東京でもアプリ、LINE、twitterが新たなゲイの出会い系ツール

都会だからゲイが集まる?!東京の同性愛事情にせまる

あなたはゲイアプリをインストールしていますか?
もし、まだインストールしていないのであれば、それは多くの出会いのチャンスを逃していると言うことになります。

 

最近の傾向として、特に若年層のゲイは、アプリで出会ってLINEやtwitterで互いのコミュニケーションを深める、という流れがあります。

特に最近のゲイアプリは、GPS機能で近くにいるゲイの位置を探索できる機能がついており、非常に便利です。

これらのアプリ上でもメッセージのやり取りをしてコミュニケーションを深めることは可能ですが、使いやすさと気軽さの点から、LINEやtwitterでやり取りするほうが便利です。

アプリで気になる人を見つけたら、早めにLINEやtwitterのアカウントを共有しましょう。

すぐに教えてくれたら、「相手もあなたに興味がある」という証にもなります。

「ゲイアプリ」、「LINE」、「twitter」、この3つは、まさにゲイの「三種の神器」と言えるでしょう。

 

東京は全てが出会いの場、ゲイのイベントがたくさんある!

東京では、週末にいろいろなゲイのイベントが行われます!

有名なのは新木場のageHaというクラブハウスで行われるイベントです。
ここでは毎年季節ごとに大きなイベントを行っており、その日の夜は新木場がゲイの方々で埋め尽くされます。

その他にも、ゴールデンウィークや年末年始などの連休期間中は、いろいろな所で大きいイベントが行われています。
大勢で楽しむのが好きな方は、是非一度参加してみるといいでしょう!

また、時間とお金に余裕のある方は、福岡、大阪、名古屋など、遠くの地のイベントに遠征してみるのも面白いかもしれませんね!

 

実はゲイはスポーツ好き!趣味もかねて急接近できる?!

都会だからゲイが集まる?!東京の同性愛事情にせまる

ゲイには健康志向の人が多いと言われ、ジムやプール等で自ら体を鍛えている人も多くいます。
そして、スポーツで汗を流す人も意外と多いのです。

 

どんなスポーツが人気なのかと言うと、まずバレーボールは非常に人気があります。
和気あいあいとしたチームから、本格的なチームまで、東京にはいろいろなゲイのバレーボールのチームがあります。

バレー以外にも、野球、水泳、柔道、ラグビーなど、いろいろなゲイのチームやサークルがあります。
もちろん、ノンケのチームに入っている方もたくさんいます。

またゲイはアウトドア好きな人が多く、登山を趣味とする人も多いようです。
これらのスポーツ等を通して人脈を広げるのも、充実したゲイライフを送るための一つの手段ですね。

もちろん、ピアノなどの文化系のゲイのサークルもたくさんありますよ。
あなたに合ったコミュニティーを見つけて、休日は趣味に打ち込むのもいいですね!

 

ゲイマッサージで心身ともにリフレッシュ

運動をして体を鍛えた後は、マッサージで体のケア&リフレッシュ!東京には男性専用マッサージのお店が多くがあります。

普通のマッサージと何が違うのかと言うと、一言で言うと「ゲイ専用のマッサージ」です。
オイルマッサージ形式のお店が多いのですが、施術者はもちろん男性でほとんどがゲイの方です。

そしてたいていの場合、追加オプションで「抜き」のサービスがあります。
(店によってない場合もあります)
全身を巧妙な手つきでマッサージされ、心身ともにリフレッシュできる時間はまさに至高のひとときです。

さらに、タイ式マッサージで有名な「睾丸マッサージ」をやっているお店もあります。
料金形態はお店によって様々。

また施術者もいろいろなタイプの方がいるので、まずはお店のホームページを見て、あなたのお気に入りのお店を見つけてみましょう。

日曜の午後は、マッサージで疲れた体を癒す…なんてのもいいかもしれませんね!

 

出会える可能性は激高?!東京の野外プールにあるゲイスポット

夏の野外プールは、ゲイにとって最高のスポットです。
野外プールは、基本的に夏の間しか開いていないのですが、開放期間中は競パン姿のゲイがたくさんいます。

東京では、東京タワーの近くにあるプールが有名で、土日の午後などは半数近くはゲイで埋め尽くされます。

泳いで体を鍛えるのもよし、日焼けをするもよし。競パン姿で鍛えた自慢の体を他のゲイにアピールするもいいでしょう。

ただしあんまりアピールしすぎると、プールでイチモツを触られたり…なんてこともあるので要注意!
公共の場なので、最低限のモラルは守りましょう。

 

ゲイだからこそ守ろう!公共の場での注意点

1、2年ほど前に、東京都多摩地区にある某河川敷がハッテンに最適だと掲示板を中心に話題になりました。
その情報は一気にゲイに知れ渡り、当時完全な無法地帯だったその河川敷はゲイにとって最高のハッテンスポットとなりました。

しかし近隣住民の苦情により、自治体が動き、そして警察が動き、厳重に警戒が張られるようになりました。

それでも多くのゲイがハッテン行為を続けた結果、多くのゲイが逮捕される事態となりました。
現在その河川敷は、さらに警戒が強化されているとのことです。

野外だと開放的な気持ちになってしまいがちですが、公共の場では最低限のマナーは守りましょう。

 

他人事ではない!増え続ける若者のHIV感染者

都会だからゲイが集まる?!東京の同性愛事情にせまる

昨年の東京都の20代のHIV感染者は、統計を取り始めた1989年以降で過去最多の数であったそうです。
先進国の中では日本だけが唯一、エイズ患者が増加しているのです。

どうして先進国で日本だけエイズ患者が増加しているのでしょう?

 

それはエイズに関する知識の教育が進んでいないのが原因のひとつです。
試しに、周りの友人や親に「HIVとエイズの違いって何?」と質問してみてください。

きちんと答えられる人が、果たして何人いるでしょうか?

また、日ごろからセーフセックスを心がけていても、定期的にHIV検査を受けるようにしましょう。

東京では、保健所では無料で検査を受けることができ、場所によっては夕方や土日にHIV検査を実施しているところもあります。

近年、LGBTに対する理解も昔に比べると大きく進み、またアプリなどにより、出会いのハードルも大きく下がりました。

しかし、エイズやHIVに関する教育の質は昔と比べてほとんど変わっていないのが現状です。

 

一方で西欧の国々では、小中学校で重点的にエイズの教育を行っているそうです。
フランスの中学校では、学校内にコンドームの自動販売機を設置しているというからびっくりです。

簡単に出会うことができるということは、簡単にセックスができるということでもあります。
現にアプリを使っていても、いわゆる「ヤリ目」でメッセージを送ってくる人はたくさんいます。

また、実際に会ったときにゴム無しのセックスを強要してくる人もいます。
今の日本は未だそういう状態なのです。
HIVに関する教育をもっと重視し、そして個々が今以上に注意しない限り、今後もHIVやその他の病気の感染は増え続けていくでしょう…。

 

東京でのゲイ事情・まとめ

さあ、今回は東京のゲイ事情についてお話しましたが、いかがだったでしょうか?

東京はいろいろな価値観の人が集まっているので、ゲイにとっては非常に生活しやすいところです。

一度きりの人生、セーフセックスを忘れずに、思う存分ゲイライフを満喫しましょう!!

 

(情報提供:K太)

 - ゲイの日常