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レバノン人の彼と麻布十番でお祭りデート、野外での行為に大興奮

      2015/08/31

レバノン人の彼と麻布十番でお祭りデート、野外での行為に大興奮

 

みなさんはいい出会いがありますか?

ゲイとなればなかなか難しかったりもしますよね。

筆者はゲイの出会い系アプリを使い始めて久しくなるのですが、その中でも2014年の夏に実際にお祭りで起きたホットな体験を紹介したいと思います。

 

レバノン人の彼と麻布十番・お祭り体験

当時、筆者はすでに海外生活をしていたのですが、夏の間は日本に帰り、ついでに既に出会い系アプリで知り合っていた友達と一緒に、東京の麻布十番祭りへ行くことにしました。

その友達というのは、その1年前に知り合っていた日本とイギリスのハーフの男の子で、彼は自分が海外にいる間も日本で仕事をして生活をしていたので、お互い会うのは1年ぶりのことでした。

とても温厚な性格で、アプリでは真面目に付き合う相手と言うよりはセフレを探していたようで、初めて会った時にお互いいい感じになり、また1年後に東京で会おうと約束をしていたのです。

彼も自分も離れている間は付き合っている人もいませんでしたし、そもそもお互いフリーでいることを望んでいたので、離れていてもかなりさっぱりとした付き合いでメッセージのやり取りは続けていました。

出会い系アプリだと写真の交換もできるので、時々かなりセクシーな写真も送り合いながら。

普通のメールアプリと違って、出会い系アプリだと、アプリ内に自分の写真ギャラリーを持つことができ、そこから出会い系アプリ内のチャットで写真を送ることかできます。

常にケータイ内にきわどい写真を入れていて、誰かにデータ見られたらどうしよう…という余計な心配をしなくて済むので、けっこう便利な機能だと思います。

 

ずっとメッセージのやり取りを続けていたので、1年ぶりに会っても以前と変わることなく親しい間柄でい続けられました。

因みに彼は、結構お金持ちのボンボンだったので、お祭りもちょっとリッチなところがいいということで、麻布十番のお祭りを選んできたのです。
(私はどちらかというと下町のお祭りのほうがよかったのですが…)

麻布十番のお祭りと言うのは他とちょっと違っていて、多国籍の料理が屋台で並んでいたり、バーでは路上でグラスでドン・ペリニョンを売り出したりしていたので、ぶらぶら話しながら飲み歩くにはとても楽しいお祭りでした。

多国籍料理のあるお祭りって、この時便利だなということに気付いたのですが、例えば筆者は外国人好きなので豚肉が食べられない!という友達と出会い系アプリ上で知り合ったとしても、こういうお祭りに来れば「日本のイベントが楽しめる」というのと「文化の障壁を気にしなくて楽しめる」という2つの点が一気にクリアできるのです。

 

以前にも、もう一つ麻布十番祭りでの体験談を書きましたが、それはこの翌日に起きた出来事なのです。
このアプリ最強!ゲイ出会い系アプリで素敵な出会いが待っていましたーアレのデカさはピカイチ!レバノン出身の男性の場合)

彼はレバノン人で豚肉を食べなかったので、だったら前日に行った麻布十番祭りがいいかもしれないと思い、筆者は2日連続でこのお祭りに来たわけです(笑)

とはいえ、夕方から夜の早い時間帯までは、とにかく子連れで溢れかえるので、あまりお勧めできません。

大人の雰囲気を楽しみたいのであれば、夜遅めの時間帯から行けば、かなりいい感じのデートスポットになると思います。

 

人がごったがえすお祭りの中、暗がりに消えた二人

レバノン人の彼と麻布十番でお祭りデート、野外での行為に大興奮

この時は、その日本とイギリスのハーフの友達とシャンパンから始まり、ビール、サングリア、モヒート…と、かなりいろいろな種類のお酒を飲み歩き、気づいた時には2人ともいい感じに酔いが回っていました。

お互い出会い系アプリを使っての出会いはもちろんのこと、他にもバーで知り合った人との話やクラブでナンパされた時の話、ハーフや外国人はやっぱり日本人にモテるとか、そんな他愛のない話をずっとしていました。

お酒が進むにつれて、だんだんと話題はエッチの話になり、最近どんな男とやったかとか、ocaib(筆者の名前です)はどこを触られると感じるのかとか、そういった質問をいろいろとされました。

あぁ、多分彼はムラムラしてきているんだろうなぁ。と内心思いながらも、気づかないふりをしてぶらぶら歩きながら適当に返事をしていました。

すると、彼がメインの通りから外れた道を登り始めたのでついていくと、急に自分の手をとって彼の股間にあてました。

「ocaibと久しぶりに会って、やりたくなってきた。」

彼は自分の1歳年下で童顔なのですが、彼自身がコンテンポラリーダンスをしているのと、お父さんがかなり長身らしいので、体格は大きいのです。

そんな彼に人気の少ない道の生け垣の陰で耳元でささやかれたら、自分もだんだん興奮してきて、お互いズボンの上からでも股間が膨らんでいるのが分かるようになってきました。

東京の街のど真ん中で男2人がイチャイチャする光景というのは、残念ながら当たり前と言える状況ではないので、とりあえず自分の首元にもたれかかっている彼を引き離して、どこか人のいない場所を探すことに。

しばらく歩いていくと、ロールケーキで有名なお店がメインの通りから離れたところにあるのですが(まだそのお店があるかどうかはわかりませんが…)その向かい側あたりに、マンションの横に少し奥まったところが通りからは木が邪魔してよく見えないようなスペースを見つけました。

彼はお酒がかなり入っていたのと、すでに興奮していて少しのぼせ気味だったので、そのスペースに入ったらすぐに着ているワイシャツを脱いでしまいました。

「歩いてる人から見えちゃうかもよ」と言っても「大丈夫、大丈夫。木が生えてて見えないし、こんな場所気にして見る人いないでしょ」と言いながら私のズボンとパンツを脱がそうとしました。

さすがに私は恥ずかしかったので戸惑っていたら、「じゃあ僕のから初めて」と言ってズボンのチャックをおろして脱いでしまいました。

完全に酔っ払ってるし面倒くさいなぁと思いながらも、自分も久しぶりに彼を見るのでどきどきした気持ちを抑えきれず、手でやるだけならいいか…と思いながらしごき始めました。

その間、かれはずっと私の股間をズボンの上から揉んでいたのですが、そのうちゆっくりとズボンのチャックをおろして、パンツも下げられてしまいました。

この時には自分もお酒がだいぶ頭に上っていたので、もうどうでもいいやという感じになり、彼のしたいようにさせていました。

ちょっと耳をすませば、さほど遠くないところでお祭りに来ている人たちの賑やかな声や音楽が聞こえる中、暗がりで友達とエッチなことをしていると考えると、余計にいやらしい気持ちになって興奮してしまうのです。

酔っていたのでどれくらいの時間そうしていたのか分かりませんが、誰かに見られるのだけは絶対に嫌だったので、かなり激しく早めにしごいて彼をいかせてしまいました。

ただ、自分はやっぱり緊張しているところがあり、結局最後までいくことなく途中で彼に止めてもらうよう頼みました。

 

ゲイとしてのスタンスとセックス談義

道端で服を脱いじゃうほど興奮していたのに、一回抜くとやっぱり冷静になってきて、しばらくすると外でお互い裸なのがなんだか恥ずかしく思えてきて、笑いながら掃除して服を着てまたお祭りのメイン通りの方に戻ることにしました。

一度冷静になったら酔いも一緒に覚めてしまい、今度は彼と一緒に六本木方面に場所を変えて焼酎がいろいろ置いてある居酒屋に場所を変えて飲み始めることにしました。

そこもお祭りのキャンペーンでいろんな種類のお酒がいつもより安くなっていたので、またかなりの量を飲んでしまったと思います。
(彼も筆者も、お酒はかなり強いのです。)

改めて座ってゆっくり話をし始めると、彼は自分がいなかった1年間に日本で出会った男の話をし始めました。

彼はイギリスで育って、小さいころからやっているクラシックバレエからコンテンポラリーダンサーに転向して日本に来たのですが、やはりダンサーと言う世界には同性愛の人が多くいるようで、仕事柄多くのゲイの人に出会ったそうです。

しかし、彼が育ったイギリスに比べて日本はまだまだ同性愛に理解のある国とは言えない状況なので、彼の出会ったゲイの人たちも、とりあえず溜まっている性欲を処理したい!というオーラが出ている人たちが多く、なんだか会って話をしていてもつまらなかったと言っていました。

決してイギリスが同性愛にオープンな国とは言っていませんでしたが、比較してしまうと彼にとっては日本はゲイとしているのにちょっとつまらなかったようです。

だから、自分はプロフィールにセフレ限定。としか書かないんだ、とも言っていました。

最初から進展が望めないんだったら、セフレとの出会いだけに限定した方があとあと楽でいいのだそうです。

日本にも真面目に長い付き合いを探してる人だってたくさんいるよーと言ったのですが、彼には彼の経験や考えがあるようでした。

今となって考えてみると、自分も彼も一夜限り、というよりその一瞬の楽しみしか求めていなかったので、たとえ自分が海外に行って離れてしまっても特にダメージになることはなく、1年後にこうやって久しぶりに会ってもさっくりとエッチなことだけして、こうやってまたただの友達としてセックスの悩みとかを話せるんだなぁと思いました。

筆者はそもそも長い付き合いというものを求めていないので、いつもこんな感じの出会いと別れを繰り返し、たまに相性の合う人に出会えれば仲の良い「友達」として、どこに住んでいてもまた会いたいと思い続ける楽しみがあります。

そういう意味では出会い系アプリと言うのは便利だなぁと思うのですが、確かに長い付き合いを求めている人は、アプリでの出会いと言うのはハズレを引くリスクも多いのかなぁと思いました。

ただ、出会い系アプリを使わなかったら出会えるはずの出会いのチャンスも逃してしまうことになりますし、色々な人と合って自分との相性を確かめていくのも一つの手ではないんじゃないか。

と、そんな話を延々と焼酎を飲みながら彼と話していました。

結局、前回の日本帰国の時には彼とこの1回しか会えず、その後、彼はオランダに仕事の関係で引っ越してしまい、それ以来会えていないのですが、また機会があったら会いたいなぁと思っています。

 

まとめ

以上が麻布十番のお祭りで起こった出来事です。

彼との体験も出会い系アプリのお陰かなと思います。

自分の好みの男性と知り合える可能性が高まりますからね。

まだ使ったことがない人はぜひ1度試してみてください。

 

(情報提供:ocaib)

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