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ゲイのお楽しみはここから?!噂のビデオボックス型ハッテン場レポート!

      2018/02/05

ゲイのお楽しみはここから?!噂のビデオボックス型ハッテン場レポート!

こんにちは!前回ひき続いてハッテン場のレポートを掲載させていただくことになりましたAKIと申します!

さて、今回は最近噂になっているビデオボックス型ハッテン場についてのレポートを書きたいと思います。

自分の知人達からも「ビデオボックス型ハッテン場に行ってみたら面白かった!」という声が多いので最近気になっていました。

東京・大阪などの大都市を中心に店舗も増えているようで、ハッテン場のひとつのジャンルとして盛り上がってきているようですね。
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噂のビデオボックス型ハッテン場って一体どんなところ?

ハマって毎週のように行っている知人もいるので、予習もかねてビデオボックス型ハッテン場とはそもそもどんなところなのか聞いてみると、もともとは自宅でゲイビデオを観ることのできない人がゲイビデオを鑑賞するために作られたお店のようです。

確かに一人暮らしじゃない人がゲイビデオを見たり所有したりするのは、誰かにばれることを考えるとリスキーだったりします。

誰にも邪魔されずにゲイビデオをゆっくり鑑賞したい、そんなお客さんの要望にこたえてできたのが、このビデオボックス型ハッテン場です。

一人につき1畳程度の個室=ブースが用意されていて、そこに置いてあるテレビとDVDプレイヤーを使ってお店でDVDが出来る仕組みです。
お店からDVDをレンタルすることもできますよ。

ノンケの男性向けに繁華街によくある、アダルトビデオ鑑賞ボックスのゲイ向けバージョンといったところでしょうか!

しかしそこはゲイ向け!完全にノンケのビデオボックスとは違う点があります。

話に聞くところによると、そのお店の中で利用者同士が交流できるようになっているようです!

しかも、もし交流した人と気が合えば、自分用のブースに誘ったりしてHなことをするのも「アリ」!

要はビデオを鑑賞するだけでなく、ハッテン場としての要素も兼ね備えているようですね! これは完全にはゲイならでは!…楽しみですね!

前回、飲み屋スタイルのハッテン場を教えてくれた知人の情報をもとに、行ってみるお店を決め、週末に入店してみることにしました!

 

内装はムーディーな雰囲気!

金曜の仕事を終え、某JR駅に到着し、教えてもらったお店のホームページに載っている地図の通りに進むと、指示どおり雑居ビルに着きました。

看板などは大きく出てないのですが、エレベーターの店舗案内にはちゃんとお店の名前が載っていました。

エレベーターを降りると小さなお店の看板が貼ってあるドアがあったので、勇気をもって入店!!!この瞬間はやっぱり緊張します!

お店の雰囲気は、第一印象として茶色の木目を基調にしたインテリアで、清潔感がある感じで好印象でした。

全体的に照明の照度が落ちていて、ムーディーな感じでしたね。割と出来て間もないお店なのか、全体的に新しい感じでした。

ドアについている呼び鈴でお客さんが来店したのがわかるようになっていて、受付のお兄さんがカウンターに出てきました。

1500円の先払い制なのでお金を払うと、隣の棚から好きなDVDを2枚選んでレンタルできるとのこと。

タイトル数は割と豊富でした。ジャンルは筋肉質なイケメンモノから、線の細い美少年モノまである程度そろっていました。

自分はマッチョ系が好きなので、迷わすそっち系をセレクト。

 

気になるブースの中身を再現!

レンタルを済ませると事前調べしていた通り、一人につき一か所用意されているブースに案内してもらえました。

ブースは噂通りひとつ1畳半くらいのスペースで、ドアを開けると正面に20インチ程度の壁掛けテレビがあり、机の下にDVDプレイヤー、イヤフォンが設置されています。

文章で伝えてもなかなかわかりづらいかもしれないので、お店の写真を撮らせてもらおうかと思ったのですが、やはりプライバシー保護のため撮影NG。

そこでCGで様子を再現してみました!
ゲイのお楽しみはここから?!噂のビデオボックス型ハッテン場レポート!

ブースに用意されたのはだいたいこのようなものでした。
1 20インチ程度の壁掛けテレビ
2 DVDプレイヤー
3 ティッシュ
4 メモ帳と鉛筆
5 椅子

流石もともと一人エッチするための場所として発生したお店だけあってテッシュ・ゴミ箱完備でしたね!

しかし他に何のためにあるのかが最初はわからなかったものがいくつかありました。

ひとつは机の上に置いてあるメモ帳と鉛筆。文章を書く必要なんてないはずなのに何であるのかなと最初思いました。

あと壁に小さな穴が直径8センチ程度の丸い穴が2,3個あいているのも不思議でした。

新しいお店のはずなのに壊れいてるような箇所があるというのは変ですよね。

そしてその穴とは別に壁に縦30センチ、横20センチ程度のれんのようなものがかけてありました。

これも何のためにあるのかちょっとわからなかったです。

しかし後になってわかったのですが、これらはビデオボックス型ハッテン場ではとても重要なサービスだったのです!

 

壁に空いた穴から、隣のブースがのぞける!?

ゲイのお楽しみはここから?!噂のビデオボックス型ハッテン場レポート!

とりあえずゆっくりDVDを鑑賞していると、ふと、さっきから気になっていたのれんはお客さんが
自由にめくってもいいような作りになっているのに気づきました。

どうなっているのだろうと思ってひらりとめくると、そこには縦横20センチくらの正方形の穴があいていました。

まさか!とおもってドキドキしながらその穴をのぞくと、そのまさかでした!

隣の人の一人エッチがのぞけるようになっていましいた!!! (興奮)

穴は座った状態での腰の位置についているので、隣の人の顔まではわからないようになっているのですが、股間の部分は丸見えでした!!!

のれんは隣のブースにも同じようについているはずなのですが、外そうと思えば外せるようになっているので、どうやら外していたみたいです。

これって要するに、「のれんをはずしている」=「自分は他の人にも覗かれてもOKですよ!とうことの合図!

そうこう興奮しているうちに、隣のひとが自分に覗かれている事に気づいたらしく、ズボンとパンツを下して激しく一人エッチしはじめました !

自分はこうやって一人エッチの見せ合いっこみたいのに今まで興味がなかったのですが、隣の人が激しく一人エッチしているのを穴越しで見るとなんかいままでにない興奮をおぼえちゃって、見せつけるよう自分もズボンを下ろして一人エッチしちゃいましたw

 

ハッテンのチャンス!?手紙を渡して相手にアプローチ!

しばらく一人エッチの見せ合いっこに夢中になっていると、その壁の穴から小さい折り曲げた紙が「ひょい」っと投げ込まれてきました。

どうやら部屋に置いてあったメモ帳を1枚やぶり、何か書いて投げ込んできたようです。なるほど!!!メモ帳と鉛筆ってこういう風に相手に手紙を書くためにあったのですね!

ドキドキしながらその紙をあけてみると 「あなたの手でしてもらえませんか? 」という文章が書いてありました!

えっ!恥ずかしい!でもこっちもめちゃくちゃHな気分になっちゃったし、このまま終わること何てできない!どうしよう!と思っていると、 なんと最初に見て不思議に思っていた8センチくらいの丸い穴から隣の人のいきり勃った息子さんがにょきっと顔を出しました!

これはエロい!と、いいますか、この壁の丸い穴ってこのような使い方するのですね!エロさに興奮すると同時に、ひとつひとつに必要な意図があって設計されているのに後々気づくことの連続で、ちょっと感心してしまいましたね。

隣の人のアレをどうしかというと、手でしごいてイかせてあげちゃいました!

顔もわからない相手なのにこういう関係になっちゃっているというのが、なんだかシュールというか、非日常的というか、逆にいやらしい感じがして、こっちもけっこう興奮してしまいましたね(恥)

相手がフィニュッシュすると、また相手が壁の穴を通じて手紙をわたしてきました。

「イかせてもらったお礼にあなたをイかせたいので、そちらに行ってもよろしいでしょうか?」
ということが書いてありました!

これはもう乗るしかない!と思い、「いいですよ!」 と返事を書いて穴から相手に渡すと、「コンコン」と、自分のブースのドアをノックする音が!

ドキドキしながらドアをあけてみると、そこには30代半ばくらいの超絶イケメンのお兄さんが笑顔で立っていました!!

ラッキー!! 超好み! 自分のボックスに招き入れてHまでしちゃいました(照)

ボックスの中で少し狭いし、ベッドとかはないのでできる体位とかも立ちバッグとかに限られてしまうのですが、逆にそのシチュエーションが新鮮だったし普段できないことができてめちゃくちゃ良かったです! あと、受付でコンドームを無料配布しているのもうれしいですね! (みなさん絶対セーフセックスは徹底しましょう!)
二人とも満足するまで求め合い、ひと段落すると、お兄さんが 「とっても良かったよ!また会いたくなったらここにメールしてね」と、連絡先をメモ帳に書いてわたしてくれました!

メモ帳が置いてあると気軽にこうやって今後につながる連絡先の交換とかもできて良いですね。

 

ゲイ専用ビデオボックス型ハッテン場・まとめ

最後にルポの感想をまとめたいと思います!

1 お店は一人エッチができるような個室を提供してもらえる作りになっていて、DVDの数は豊富
2 壁には15センチ程度の「のぞき穴」がのれんで隠されていて、のれんをめくって隣のブースの人と一人エッチの見せ合いっこができるようになっている
3 半径8センチくらいの丸い穴も壁に空いていて、なんとそこに自分の大事な部分を差し込んで、隣の人にかわいがってもらえることもできる(笑)
4 部屋に置いてあるメモ帳と鉛筆を使って、隣の人に手紙を書くことができるようになっている。手紙は先述の「穴」を通じて渡せるようになっていて、ハッテンを誘ったり、連絡先の交換をしたりもできる。
5 もちろん自分のブースにお誘いしてハッテンしてもOK!ただしブースの中でのエッチはちょっと窮屈。

あと今回は挑戦しなかったのですが、休憩室のようにお客さんみんなが集まれる場所があって、そこでハッテンのお誘いなんかもできるようになっているお店もあるようです。

これもいいシステムですね。

改めてまとめてみると、ひとつひとつに意図があってブースが設計されていることがわかりますね。

さすがゲイのためのビデオボックスだけあって、ハッテンのための工夫は盛りだくさんで、ブースを自分の好みに合わせて使用できるなど素晴らしいシステムだと思いました。

次回もまた別のジャンルのハッテン場のレポートをしたいと思いますので、お楽しみに!
(情報提供者:AKI)

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