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ハッテントイレでとろける体験、肉食男子達の出会いの場に潜入レポ

   

ハッテントイレでとろける体験、肉食男子達の出会いの場に潜入レポ

皆さんこんにちは!

雪国育ちのアラサー男子、まー君です。
年上の殿方には目がない肉食男子です。
ゲイ歴は高校生からなのでかれこれ10年以上!
今回からこちらのサイトでコラムを書かせていただくことになりました。
これから宜しくお願いします。

初めての投稿という事で今回は私の出張先でのお話です。

ひと気のない夜になると場所無しのゲイがこぞって集まるハッテントイレは言わば一つの出会いの場になっていて、私の友人もスリルを求めて出かけているようです。

実は私も欲求不満が爆発しそうなときには活用して身も心も満たされています。
スリルを味わいたい時なんかはもってこいの場所なんですよね。

今回はまだ行ったことが無い!という皆さん、そして一度行ってみたいけどなかなか勇気がなくて行けない!という皆さんの勇気になるように私の経験を交えながらハッテントイレの実態をご紹介したいと思います!

序章・ハッテントイレってどんな事をする場所なの?

行ったことがない皆さんにはまずハッテントイレについて簡単に説明しますね。

簡単に言ってしまえばここはゲイ達が夜になると集まり出す公共の場のクルージングスポットなのです。
使用目的は大まかに言うとこんな感じになります

1.待ち合わせ場所として利用する
2.気に入った相手がいたら個室で楽しむ
3.個室の壁の隙間から隣の様子を伺う
メインの使い方は2番になります。
掲示板などで前もって相手を待っている場合は、合言葉を決めておくと便利ですよ。

寒い時期になると1番の待ち合わせ場所として使用し、そこからホテルに向かうゲイの方々も多いです。
気に入った相手がいないと中まで入らずそのまま帰ってしまうゲイも多いとか。。。
3番の利用目的は、他人のエッチな部分を見て興奮したいと感じるゲイの方々に多く、個室に一人で(もしくは数人で)入っていたリ個室でない場所で聞いていたリしています。

つまりハッテントイレは

見せ好き

見られ好き

覗き好き

いろんな意味で変態が集まる場所なんです。

日頃溜まったストレスや性欲を変わった形で発散させたい!!!!
そんな皆さんにオススメのスポットと言えます。

ここからは、ハッテントイレで私が実際体験した事を紹介したいと思います。
意外な出会いや普段経験できないことが沢山あり、忘れられない思い出です。

仰天!!トイレに落ちていたちょっとHなもの

ハッテントイレでとろける体験、肉食男子達の出会いの場に潜入レポ出張で立ち寄った山形駅から徒歩数分の場所にある広くて大きな公園。

仕事終わりの夕方、私は用を足そうと隅の方にポツンとあるトイレに入ったのですが、その時明らかに男子トイレには普通落ちていないあるものを見つけたのです。

鏡を見ようとしたときにそれが目に入ってきて、思わず二度見をしてしまうほど!
私のものではないのに恥ずかしいような照れるような気持ちになってしまいました。
洗面台のところに落ちていたのは。。。

使用済みのコンドーム!!!

ちらっと見ただけでも分かるほど、コンドームの中には精液らしきものが残されていました。

「なんでこんなところに?」

ここのトイレは夕方になっても利用者が多いので、そうそう変な事ができるような感じには見えません。

事実をはっきりさせたい気持ちだったのですが、ノンケのお兄さんやオジさんもひっきりなしに入ってくるのでここがハッテントイレなのかはわからないまま車の中に戻りました。

その日はそのまま帰宅の途についたのですが、あそこのトイレで何が起きているのか気になり、有名掲示板に書き込みがあるんじゃないかとチェックする日々が続きました。。。

なかなか掲示板も更新されず、思い込みだったのかもしれないなぁと思いながらも、何日かこま目に書き込みを眺めていると、ついに!それらしき書き込みを見つける事ができたのです!!!

掲示板の書き込みを見ながら様子をウォッチング

書き込んだ主は40代前半の自称・柔道体形のお兄さん。

掲示板で書き込みを見つけたのは金曜日のお昼過ぎ。ちょうど次の日から連休だったので、すぐさまあのトイレに行ってみよう!という気持ちになり、書き込みに返信があるかどうかさりげなくチェックしていました。

しかし、気にはしていたものの実際に自分では掲示板の書き込みに返信する事はしませんでした。

それには理由があって、いきなりその場に行っても手を出されてしまうのか知りたかったのと、実はこの時ハッテントイレに行くこと自体が初だったこともあり、新参者にも楽しめる場所なのか身をもって体験したかったからです。

書き込んだ主が指定した時間は午後11時。車で数時間かけて例のトイレに向かいました。

ついに目撃!トイレの中での秘密のやりとり

地方だからなのかもしれませんが、この時間になるとさすがに周辺の道路もほとんど人が通る事はなく、車がたまに走っているのが見えるだけでした。
木で覆われている場所にトイレがあるので、車から見ても私の顔ははっきりわからなかったのではないかと思います。

あの日の夕方来た場所とは全然違う場所に感じられ、街灯の間隔もかなり離れていたので例のトイレの電気が目印のように光っている気がしました。
あまりに人通りのない場所なので、本当にここがハッテントイレなのか不思議に思っていると、向こうの方から誰かが操作をしているスマホの光が見えたので見つかったらマズイ!と感じて自然とトイレの中に入ってしまいました。

するとトイレの中には既にカップルになったゲイがいたらしく

「クチュッ!クチュッ!」

『おおおっっ!!!やってるぞ!!!』

個室の方からいやらしい音が響いてきて、ビックリはしたものの他人のエッチを覗ける機会はこういう時くらいしかないかも!と思い音だけを聞いていたのですが、なかなか止まりそうもなかったので二人の情事が終わるまで隣の個室に入ってHな声を聞くことに。

激しく求めあってはいるものの、周りにバレたらやばいと思っていたのか、息を殺して楽しんでいる様子が伝わってきました。

ギャラリーがいたらもっといたら盛り上がるのになあと感じながら、他に人が来ないか入口の方を何度も気にしてみましたが、なかなか新しい人は現れず。
そこで私は一度外に出て、トイレから誰か出てくるのか見てみる事にしました。
しかし、15分経過しても一向に誰も出てくる感じはなく、まだHの続きを楽しんでいるのかな?と思い始めたのです。

時計を見ると指定されている時間が20分後に迫っていたので、再び中に入って様子を見る事にしました。

チュッ・・・

んんッ・・・アッ・・・いいっ!!

「気持ちよさそうだなあ・・・」

物音を立てないようにそっと個室の方に近づいて行っても、こっちの気配に気づいていなかったのか、行為を止めようとはしない様子だったので、再び隣の個室に入ってエッチな声を聞いていようと思ったのですが、ドアを開ける時に靴がぶつかってしまい音が出てしまいました。

隣のカップルも驚いたのか、シーンとした空気が流れそのまましばらく時間が止まったように静まり返ってしまいました。

それから5分ほど沈黙が流れ・・・

相手も警戒したのか急にズボンを上げるような音が聞こえてきたので
「帰ってしまうのかもしれない」と考えていると、案の定トイレから出ていく足音が聞こえ残念に思っていました。

ところが、ドアの隙間から覗いている時にトイレから出て行ったのは一人だけ。隣にはさっきまで盛り合っていた男性がいるはずだと思い、私はわざと足音を出したり存在をアピールしてみたのです。
もちろんこれで相手からモーションが返ってこなかったら諦めて帰ろうと思っていました。すると隣の個室から

「こっち来てヤろうよ」

と誘いの声が聞こえ、私はそっと隣の個室に移動することにしました。
その時ふと、前から聞き覚えのあるような声だと頭で感じながら。

ゆっくり個室に近づきどんな相手なのか覗いてみると、やっぱり前に一度会った事のある顔でした。

頭の中で浮かんできた『あの人』
そしてパンツを下ろし大きくなったシンボルをこすりながら立っていた『あの人』は、以前から何度も会ったことのある友人の元カレだったのです。

現在もその友人とはよく一緒に飲みに行っていますが、この彼氏と付き合っていた当時、友人の話の中に『エッチが上手い』という事をよく盛り込んでは自慢していたので、正直羨ましくも感じていました。
しかも私もこの人とは何度も顔を合わせていたので、その度に『エッチが上手い人』というイメージがこびり付いていたのです。。

その彼が、今目の前にいる・・・
こんな場所で知り合いと会う事になるとは夢にも思っていなかったので冷静になろうと必死でした。
相手は私の事に気付いているのかいないのか、初対面のような挨拶を交わしつつ、徐々にお互いの体に触れ合っていきました。

あんなにエッチな声を聞いた後だったので、私のパンツの中は正直者のようにギンギンに付き出ていて、早くスッキリしたい気持ちでいっぱいでした。
気付いた時には彼の下半身に夢中で顔をうずめていました
周りにギャラリーが来ていることを知らずに・・・

知っている人だからこそ感じる体を見られる事への快感

man1ムラムラする気持ちを抑えられず、夢中になって彼の体を求めていました。

時折彼が低い喘ぎ声を出すたびに興奮度が上がり、トイレの中だという事を忘れるほど気持ちよさでいっぱいになっていたのです。

その時私は、お尻にジェルを付けられていることに気付き、ふと振り返ると先ほどトイレに入って来たのであろう掲示板に書き込みをしていた40代の殿方が私のお尻をほぐしていたのです。

前にいる彼のイチモツを咥えながら、後ろからも同時に二人に責められる快感を初めて覚えた瞬間でした。

セックスでこんなに満たされた気持ちになるのを知った私は、もうされるがまま。
40代の殿方の硬く熱いものを体の中に感じながら、座位の体勢で上に下に跳ねていると、友人が私の耳元でささやき始めたのです。

「凄く激しいセックスをするんだね」

「あの頃は知らなかったからハマっちゃいそうだよ」

友人として会っていたころはセックスアピールを一切しない大人しい一面しか見せてこなかったので、普段見せる事のない部分を今見られていると思うとつい赤面していたのですが、彼も興奮していたらしく、右手のしごきの速さがどんどん加速していることに気が付き、先から出た我慢汁を味わうように私も一心に舐め続けたのです。

彼の裏筋がどんどん固くなり、そろそろフィニッシュしそうな喘ぎと表情を浮かべていました。
途端に口からペニスを外され

ドピュッ!!ドピュッッ!!!

顔に向かって白い液体が勢いよく発射されました。

あっ、あっ、あぁぁぁ・・・

私の顔に付いた精液を見つめながら、満足そうな笑みを浮かべる彼。
その後はトイレットペーパーで優しくふき取ってくれました。
この時私は、
『あの友人もこの人とこんなセックスを繰り広げたのかな?』と考えてしまい、ちょっと可笑しな気持ちに。
「またね」と一言告げ、彼はトイレから出ていきました。

残された二人はもちろん第2ラウンド突入!!

欲望の余韻が冷めないまま、殿方と私は他に誰も来ていないことを確認しながら再び感じ合う事に。
年上好きだったこともあり、顔もどストライクの相手だったのでいつも以上に感度が増し、殿方のがっしりとした体に身を任せたのです。

突き上げられるたびにスポットに当たる快感を得られ、つい声が出てしまいそうになるのを相手からのキスで口を塞がれ、吐息の音だけがうっすらと聞こえてくるのでした。

立ちバック、座位、正常位と狭い個室の中で次々と体位を変化させ、どのくらい時間が経過しているのかもわからないほどとろけるセックスに酔いしれていたのです。

「そろそろイってもいいか?」

「いいよ!いっぱい出して・・・」

それまでじっくり責めるような突きを繰り返していた彼のピストンが、急に激しく熱く体の中に突き刺さり、

「っんんああぁぁ・・・」

声にならない声を出し合いながら殿方は私の中で温かいものを放出したのです。(もちろんセーファーセックスを徹底しました。)
息を弾ませながら、声を揃えて「気持ち良かった」と言って抱き合い、またお互いを知る前の生活に戻って行ったのです。

初告白!密かに続いていた殿方との関係

トイレで別れたその後、相手も私を気に入ってくれたらしく数か月に一度ホテルで会う仲になりました。
しかし後々既婚者という事が分かり、私の引っ越しを機に会う事はなくなってしまったのです。
会えなくはなってしまいましたが、元気で生活をしてくれているかな?と時々思い出してしまいます。

ハッテントイレを使う皆様への注意事項

1.公共の場所だという事を忘れてはいけない

あまりにひどい使い方をすると、一般の方からの苦情で見回りの強化や夜間の利用禁止の措置を取られる可能性があります。

2.セーファーセックスを心掛ける

ゲイライフをエンジョイしたいのなら当たり前!!初めてでも慣れている相手にもきちんとコンドームの着用を徹底してください。

 

最後になりますが、普通のセックスじゃつまらない!そんな人にこそお勧めしたいスポットです。
冬場は利用するゲイも少ないのが残念ですが、これを読んでくれたあなたにも、トイレの「扉」とともにゲイライフの「トビラ」を開いてもらえれば嬉しいです。

 

(情報提供:まー君)

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