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【沖縄でのゲイ出会い体験談】ひと夏の思い出!熱くエロい夏を過ごすのは沖縄で決まり!(沖縄パート1)

      2018/02/10

車掌

皆さんこんにちわ。

すっかり冬の寒さが身に染みて、寂しさも半端なく感じてしまっている季節になってしまいましたね。

最近すっかりご無沙汰になってしまいましたが、読者の皆様はお元気ですか?

2018年も始まったということでこれから東北では寒さがいっそう厳しい時期になります。にもかかわらず早くも夏が恋しくなっているまー君です。

私はこのサイトで、何度か『一人旅が好き』だということを公言してきましたが、その中でもこれまでに一番訪れた回数が一番多い都道府県は沖縄県なんです。

最初は単に暑い気候がもともと好きだったために訪れていた沖縄でしたが、地元から離れている場所ということもあり、一番ゲイ活動に積極的になれる場所にもなっていたのです。

そこで今回は、寒さが厳しくなってきた今だからこそ、夏の熱さを思い出してもらいたいと考えて、私の沖縄でのちょっとエッチな体験談をご紹介したいと思います。

夏の沖縄での出会い方~入門編~

まずなかなか沖縄にはゲイの知り合いがいないという方も多いのではないでしょうか?

何度も足を運んでいる人にとってはあまり気にしない部分ではありますが、初めての沖縄ということになると『せっかくだからゲイの友人を作ってみたい』という人がほとんどだと思うのです。

そこでオススメしたいのは、ゲイアプリを利用した出会い方なのです。

アプリを開くと、沖縄県に住んでいる人だけではなく一人旅で沖縄に来ている人や、仕事で沖縄に来ている人など様々な理由を持っているゲイの方々が多くみられます。

『沖縄には来ているけど、内地の人とも知り合ってみたい』という方にとっても、GPS機能の付いたゲイアプリは必須と言えるでしょう。

そんな私も、沖縄に1人旅に出かける時にはそのゲイアプリで現地の人や旅行者と知り合っているのです。

限られた時間の中で素敵な出会いが100%できるとは言い切れないところがありますが、カッコいい人と知り合えた時のドキドキ感は地元にいては感じられない衝動です。

もちろん『沖縄の人とセックスがしたい!』という気持ちで観光に来る人もいると思いますよ。

そんな沖縄のマッチョな男性と出会いたい方におすすめしたいのが、沖縄限定の掲示板『沖縄ゲイ情報裏掲示板』というサイトです。

私も何度かこのサイトを利用したことがありますが、とにかく書き込みの更新が早い!

なので仮に自分自身で書き込みをした場合、かなりの確率で返信が来ます。

もちろん沖縄にはハッテン場も数多く存在するので、気になる人を見つけたら待ち合わせのツールとして利用するのもありだと思います。

あなたに合ったやり方で沖縄のゲイライフを送ってくださいね!

制服フェチには嬉しい!出会い系アプリで見つけた巨根の車掌さんとの出会い

男性の横顔

私が何度も足を運んでいる沖縄ですが、平日の昼の時間帯は、意外と内地から旅行に来ているゲイの方からのお誘いイメージがあります。(沖縄の人は仕ことをしている時間帯ですからね。)

私がいつも利用している出会い系アプリ『ナイモン』で自分の現在地を自分の泊まっている施設に合わせてしばらくすると、早速メッセージが届いていることに気が付きました。

そこには『時間があったらコーヒーでも飲みに行きませんか?』という軽めのお誘いだったし朝も早い時間だったこともあり、私はその彼と何通かやり取りをすることにしました。

すると埼玉在住で大手企業の車掌さんをしているという方で、私が関東に行った時には必ず利用している路線の車掌さんでした。

私もかなり喰いつき気味にその方とはやり取りしていた覚えがあります。

私は制服フェチなところもあり、その方が駅などで仕事をしているところをイメージしながら、指定されたコーヒーショップに出掛けることにしました。

この時点ではエッチの約束を取り付けていたわけではなかったので、軽くシャワーを浴びて約束の時間に遅れないようにコーヒーショップの前で待っていると、それらしき男性がお店の前に一人で立っていました。

私も緊張はしていたものの、メッセージでのやり取りの印象が気さくで楽しそうな方だったので、見つけるとすぐに『もしかして・・・マサさんですか?』と声をかけている自分がいました。

初めましての瞬間って、何回やっても慣れなくて緊張することの方が多いのです。

でもそのマサさんに対してはそのような気持ちを感じることはなく、逆にすぐに打ち解けられるような不思議な気持ちにさせられていたのです。

私の声に気が付き、マサさんのほうも爽やかな笑顔を私に見せながら、

『写真より可愛い顔をしているね。』

などと褒めてもらい、

私も『写真より実物の方が良いです!』と

お互いを褒め合いながらあまり人目につかない場所を探して二人で席に着いたのです。

止まらないドキドキ!周りに聞こえないように始まったエロトーク

初対面ということで、話し始めた私たちの話題は『どうして沖縄を好きになったのか』という所から始まったのですが、マサさんの暴走トークがいきなり始まりました。

マサさんの年齢は当時40歳ということで、私と一回り位離れていたのですが、沖縄にはマサさんの好みのタイプの可愛らしい男の子が多いということ、やはり旅行先でセックスができるドキドキ感、そして私と同じように沖縄の綺麗な海に癒されるという理由が主でした。

私はどうしてもマサさんが自分と会おうと思ってくれたのかが気になって一番最初の方に聞いてみると、

『普通に可愛い男の子だから。』

という答えが返っていました。

『可愛い』と言われて私は嬉しくないわけではないのですが、どちらかというとカッコいいと言われたいほうで、今までなかなかカッコイイと言われたことが無い私にとって

『今回もこのパターンか・・・』

と、贅沢ではありますが少々残念に感じていたのです。

しかし、マサさんの好みのタイプが可愛い男の子ということで、少しは自分もマサさんの気になるタイプの男にはなれているのかなあと淡い期待を抱いていました。

するとマサさんが突然、『巨根のタチは好き?』と私に質問を投げかけてきました。

突然の出来ことだったので、返答に困っているとマサさんは言葉をかぶせるように『俺結構巨根なんだよね。』と、ほんの少し口元を緩めながら私の目を見て話してきたのです。

旅行先ということで知り合いがいる訳でもないので、万が一聞かれてもそこまで気にすることは無いのですが、話題が話題なだけに私は少し笑いながらこくんと頷くだけで精一杯でした。

しかし、実際私がセックスをする時に相手に求める条件の一つが巨根ということもこと実だったので、『マサさんってアレがデカいんだなあ』というイメージが定着してしまい、このコーヒーショップでパンを食べたこともコーヒーを飲んだことも忘れてしまう位、

『マサさん=巨根』

ということが頭から離れなくなっていたのです。

その後も、マサさんは『喘ぎ声がエロいウケの男の子の方が自分も感じる』という言葉や、『旅行先だからなかなか相手が捕まらなくて溜まっている』などと、今思うと考えすぎな気がしますが、私に対するセックスしようアピールを何となく感じていたのです。

この時私も、沖縄滞在二日目でオナニーをしないまま旅行に来てしまったので、結構ムラムラした気持ちにはなっていたのです。

私としては沖縄の男性と体の関係を持とうという考えもありました。

しかし、このままセックスをするチャンスが来ないまま旅行が終わってしまったら?このマサさんとのセックスが史上最高に気持ちの良いものだったら?と頭の中で考えるほど、少しずつマサさんとセックスするのも悪くないかもしれないという思いになっていたのです。

迷ったすえに選んだマサさんとのセックス

コーヒーも飲み終わった私たちはそのまま帰る準備をしました。

ふたりともセックスをする約束も次会う約束もしたわけではありません。

しかし私もマサさんも準備をする手が一瞬止まり、二人の目が合いました。

その一瞬マサさんが『俺今近くのウィークリーマンションに宿泊しているんだけど・・・良かったらお昼一緒に食べながら来てみない?』と誘ってくれたのです。

どうしてもウケ気質でずっと来てしまった私は、なかなか自分から誘うということをしてきませんでした。

せっかくいい出会いがあっても勇気が持てずそのまま関係が終わってしまうことが何度もあったのす。

なので今回のようにタチのマサさんから誘ってもらえたことは素直に喜びしかありませんでした。

約束の時間は約三時間後にきまり、私は自分が泊まっているマンションに急いで帰り、軽くペニスの周りのムダ毛を処理したり、念入りにアナルを洗浄したり、あっという間に時間が過ぎていきました。

マサさんが自慢げに話していた巨根がどれほどのものなのかも気になっていたし、ふたりでどんなセックスを繰り広げられるのか楽しみになっていました。

部屋に行く前に一緒にお昼を食べようと待ち合わせしたお店は、ゲイのカップルが運営しているオシャレなカフェでした。

この店はマサさんの行きつけらしく、マスターとも気さくに話していて話しながら笑っているマサさんの表情を見ていると、すごく優しい笑顔を持っている人だという印象が非常に強くなりました。

沖縄には何度も通っている私ですが、那覇市内に隠れ家的なカフェがあることは知らなかったので、ひとりで来た時も必ず立ち寄ろうと思わせてくれるこのようなカフェを教えてくれたマサさんに心の中で感謝をしました。

男気のある優しさと車掌コスプレに胸きゅん

そしてついにマサさんの宿泊しているマンションに歩いて向かうことになりました。

あいにく朝から雨が降っていたのですが、私は旅行前に家から傘を持ってくるのを忘れてしまったため、マサさんが持っていた小さめの折り畳み傘に二人で入って歩いていました。

マサさんに近づきすぎるのもきんちゅしていた私に気が付いたのか、マサさんは傘を持っている右手とは逆側に私を立たせて、肩が濡れないようにそっと手で私の肩を抱き寄せながら歩いてくれたのです。

このような気配りができるからこそ、私の好きなタイプは年上の大人らしい男性なんだなと感じさせられました。

マンションの管理人がいる部屋の前をすり抜けるように通り過ぎ、いよいよマサさんが寝泊まりしている部屋の中へ入ると、まるで高級ホテルのような広い室内と大きめのベッドが目に飛び込んできました。

私もよくウィークリーマンションは利用するのですが、その部屋の作りの違いに圧倒するばかりで、ルームサービスなどを見てもホテルにも引けを取らないサービスばかりだったのです。

いつもマサさんは職場から直接旅行に向かうということで、仕事で使っている書類や制服なども部屋にありました。

その制服を見たとたん私の好奇心が膨れ上がり、

『制服プレイしませんか?』

と提案していたのです。

隣の部屋で制服に着替えているマサさんの姿を想像しながら、私は自分の部屋から持ってきたローションやコンドームを取り出しながらマサさんが来るのを待っています。

そして隣の部屋のドアが開くと、制服姿のマサさんが私の目の前に現れました。

さっきまでの私服姿のマサさんももちろんカッコ良かったのですが、やはり常日頃着慣れている制服ともなるとカッコよさが何倍にもなりすぐにでも抱かれたい気持ちにさせられたのです。

そして少しずつ近づいた私たちはそのまま抱き合いながらキスを交わし、私はマサさんの力強い腕に抱き抱えられながらベッドに押し倒される形になりました。

今までみたこともないほどデカいあれに思わず声が!

エロイからだ

さっきまでは気さくな雰囲気を出していたマサさんでしたが、私が抵抗をすることなくじっとマサさんの目を見つめていると、マサさんもタチのスイッチが入ってしまったような表情に変わり、男らしいというか、興奮を抑えられないようなオスの動物のように息を荒げて着ていた制服をゆっくりと脱いでいったのです

セックスをする時に私が最初に見る、相手がどれほどセックスをしたいと感じているのかは、この服を脱いでいる時に見せる顔で決まると思っているのですが、まさしく体を求めあう肉欲に溺れた男と男というのにぴったりの顔をマサさんは私に見せていたのです。

Tシャツを脱いだ時に見えたマサさんの上半身は程よく肉付きが良く、しかし決して鍛え込んではいない上半身でした。

私はどちらかと言えば明らかにほとんどのゲイに感じる『モテる為に鍛えています!』という体には興味がないため、銭湯などでよく見かけるいい意味でのノンケらしさがあった方が興奮度が増すのですが、マサさんはそれをすべて持っているような体をしていたのです。

そして肝心な下半身はというと、少し大きめのボクサーパンツを穿いているにもかかわらず、亀頭の部分がパンツからはみ出ていたのです

それを見た瞬間、私は『デッカイ!』と叫んでしまいました。

正直に言えば、キスをしていた時にマサさんが私に制服越しに股間の部分を押し当てて来たことに気が付いていたので、結構ペニスが大きいことはその時点で分かっていましたが、実物を見てみると想像よりも大きかったので、ますますこのセックスに懸ける思いが強くなっていったのです。

よく40代のタチの話を聞くと、『最近のウケの子のペニスが大きくてタチのペニスの小ささが目立ってしまう』という話題を耳にすることがあるのですが、マサさんサイズのペニスだったらどんなにペニスの大きなウケの子も黙らせてしまうほどですかなり驚かされると思います。

セックスをする相手が沖縄在住の方ではなくても、この旅でマサさんと知り合えたことはかなりのラッキーだったと感じました。

怒涛の高速ピストン!40代の本気のセックス

セクシー2

マサさんのペニスを実際に間近で見てしまった私は、早くマサさんのペニスを触っていたくてゆっくりとマサさんのパンツに手を伸ばしましたが、マサさんが私が欲しがっていることに気が付いたのか、私の腕をガッチリ掴みなかなか触らせてもらえません。

それどころか私の勃起したペニスをパンツの上からマサさんの舌先でじっくりと舐め始めたのです。

舌がペニスに当たった瞬間、私は気持ちよさから体を反らせてしまい、まるで女の子のような高い声を出しながら感じてしまったのです。

コーヒーショップで話している時には比較的低めのトーンで話していたので、セックスの時にしか出さない声をマサさんに聞かせてしまったんだと思うとかなり恥ずかして顔を手で覆ったのですが、その手をマサさんの手の力で外されて、私の恥ずかしい一面をマサさんにじっくり見られてしまったのです。

私の声と表情にマサさんは興奮してくれたのか、パンツをずるりと下げてガッツリとマサさんの口の中に私のペニスが入っていくのが見えました。

私の亀頭をじっくりと、そして愛らしく咥え続けるマサさんのイヤらしい表情や、口の中でどんどん私のペニスが大きくなっていく感覚が気持ちよさと一緒に感じられ、いつしか私もここが沖縄だということを忘れているかのように喘ぎ続けていました。

マサさんはゲイ歴がまだ浅いにもかかわらず、フェラのテクニックは長年ウケをしている私よりも上手なのではないかと思うくらい、私の感じやすいスポットをこれでもかと攻め続けます。

口の上下のピストンが起こるたびに私のペニスの先っぽからは我慢汁が毎回のように溢れているのが分かりました。

すっかりマサさんのフェラに酔いしれてしまった私は、このエロチックな時間が永遠に続けばいいのにと思いながら、少しずつ意識が飛んでいくような感覚に陥っていました。

うまく言えませんが、本気で気持ちよくなっていたので何度かイってしまったような感覚になっていたのです。

しかし、マサさんが私のペニスをこんなに気持ち良くしてくれたのだから、私の口の中にもあの大きくなったマサさんのペニスをガッツリ咥えこみたくなり、

『マサさん、俺にもじっくりマサさんのペニスをしゃぶらせてください』

とマサさんの目を見つめながらお願いしていました。

そうするとマサさんはゆっくりとパンツを脱ぎ、硬くなったペニスがマサさんのお腹に当たったのであろう『バチン!』というエロい音が部屋の中に響いていました。

そして、スローモーションのようにペニスが私の顔の前に近づいてきたのです。

間近で見れば見るほど、マサさんのペニスは立派という言葉がピッタリなほど太くて長くて、しっかりと血管が浮き上がっているのが良く見えました。

無意識のまま私はしっかりとマサさんのペニスを握りしめ、無我夢中で口の中でペニスを味わっていました。

時折目を開けると気持ちよさそうな表情を浮かべているマサさんの表情と、私が亀頭を舌で這わせるたびにビクンと動くペニスのエロい動きがしっかりと見えていました。

私自身フェラが大好きなので、何時間でも舐めていられる自信があったのですが、そのうちにマサさんの指が私のアナルを刺激し始めたのです。

アナルをそーっと円を描きながら指を動かされる度に気持ち良くなり、ほんの少しの間私は口からマサさんのペニスを離そうとするのですが、口から離せばすぐにマサさんが腰を使って私の頭を押さえつけながらテニスを押し込んでくるのです。

しかもマサさんのペニスはあたしの口の中を完全に塞ぐほどのサイズなので、私は息をするのがやっとでした。

もちろん喉の奥までペニスを押し込まれれば、私は息をするのも難しくなり窒息してしまうのではないかというほど意識が遠くなっていくのも感じるのです。

ローションにあれを入れられ悶絶の快感がかけぬける

デカイ

私の喘ぎ声とマサさんの喘ぎ声が部屋中に響くのを感じながら、マサさんがローションの中に何かを入れているのが見えました。

中に入れたものの正体はブランデーで、アナルにお酒を入れたらどうなるのか知らなかった私はただマサさんのしたいことに従うしかありません。

マサさんの指先にたっぷりと付けられたローションが私のアナルに入った瞬間、私は今まで感じたことのない衝撃を受けたのです。

アナルにアルコール成分が入った瞬間、アナルの感覚は鈍りそれでいて心地よく酔った時のような気持ち良さと楽しさで一瞬私はこれからアナルセックスを何回でもできるのではないかと感じるほど『最高』な感覚に陥ったのです。

もしもこれを読んで『自分もやってみたい』と感じたウケの皆さん、自己責任にはなりますのでご注意ください。

ただこれまでに感じたことのない満足のいくセックスを体験できると思います。

そしてこれを読んでくれているタチの皆さんにも、一度試してもらえればこれまで以上にウケが気持ちよく豹変する姿を楽しめるはずです!

このように私は体中にエクスタシーを覚え、マサさんの唇や首筋、体中に何度も唇を押し当てて早くマサさんのペニスを挿入してほしいことをアピールしていたのです。

それでもなかなかマサさんは私のアナルをじっくりほぐすことに夢中になっているらしくなかなか挿入してもらえなかったので、私はいたずらをするつもりでマサさんのペニスを激しくしごいてみたのです。

すると、マサさんもかなり感じてくれていたらしく亀頭の先からは我慢汁がじっとりと溜まってきて確実に亀頭全体を濡らしていきました

アナルほぐしをしているマサさんはなかなか喘ぎ声を出していなかったので、感じているのか正直心配になっている部分もあったのですが、この我慢汁を見て一安心した記憶があります。

私のアナルからマサさんの指がゆっくりと抜かれ、ついにマサさんは自分のペニスにローションを塗り始めました。

私は少しでも早く挿入して欲しかったので、自分から足を広げてアナルをマサさんの正面に来るように、正常位の体勢で必死にアピールしていました。

 

その時、マサさんが私の耳元に顔を近づけてきて

『一緒に気持ち良くなろう』

と囁いてきました。

 

私はゆっくりと頷いて目を閉じ、私のアナルにマサさんのペニスが来るのをじっと待っています。

そして、マサさんの亀頭がアナルにピッタリとくっついた時、私はゆっくりと息を吐き出しながらマサさんのペニスを自分のアナルに受け入れたのです。

 

この時は正直マサさんのペニスのサイズがサイズなだけに少し痛さもあったのですが、アナルの奥が拡がるまで腰を動かさないでいてくれたので、徐々に痛さが気持ちよさに変わっていきました。

ここまでくればマサさんは自分の欲望をむき出しにするかのように激しいピストンで私の体をめちゃめちゃにしていきます。

太いペニスを挿入してもらって一層エロく感じるのは、アナルの奥に当たった時の快感はもちろんですが、マサさんのペニスの熱さをダイレクトに感じることができることですね。

もちろん挿入時はコンドームを付けてもらっていましたが、しっかりとマサさんの体の熱さは私にも伝わっていました。

挿入してすぐはゆっくりとしたピストンだったにもかかわらず、そのスピードは徐々に上がっていきます。

激しく腰を振り続けるマサさんの顔を薄目で見ながらスッと私はマサさんのお尻の辺りに手を回してお尻から背中までを滑らせるように抱きしめます。

体中で相手のことを感じることができる、そう思える瞬間がこのセックスの幸せな瞬間でした。

もちろん挿入中は二人とも喘ぎ声を止めることができず、もしかしたら隣の部屋にも聞こえているかもしれないと思ってもこの気持ちよさで我慢をしようと思うことは無かったです。

マサさんとの初めてのセックスはひたすら正常位で掘られまくりました。

挿入している時のマサさんの男らしい顔は今でも忘れることができませんね。

ベッドがどんどんギシギシという音を強めていった時、マサさんは『とりあえず発射させて』と言いながらゴムを外して私の顔面に大量に精液をぶっかけました

人間らしい生温かさと二人の激しい呼吸がこのセックスの終焉を物語っているようでしたが、私はこの後マサさんの本当の性欲の強さを知ったのです。

甘いピロートークから生セックスへ突入

ひとまずセックスが終わり気持ちよさの余韻にお互いが浸っていると、マサさんが埼玉でのゲイライフを話してくれました。

やはり顔もカッコいい方なので、車掌をしているというだけでそれなりに相手は見つけやすいらしく、セフレがいること、そして今片思いではあるけれど好きな人がいること、私は恋愛とセックスは別物だと思っているので、相手に好きな人がいてもカッコよかったらセックスをしない理由はありません。

もちろん相手に相方がある場合はお互い合意の上だったら問題ないと思っているので、マサさんの話を聞いても嫉妬を感じたりすることはありませんでした。

もちろん、沖縄という地であった一つの出会いなのでこの先マサさんと会うことはもうなかなかないかもしれない。

だからこそ旅行先での出会いはその瞬間を大ことにしたいと思っている私なので、とても楽しくトークをすることができました。

しかし、話をしながらも私はマサさんの股間が気になってしょうがなかったのです。

というのも、一度大量発射しているのにもかかわらずなかなかペニスが縮んでいかなかったんです。

しかもまだ完全に勃起しているようにも見えたのでさりげなく触れてみると、まだまだ完全勃起状態が続いていたのです!

旅行で溜まっているとは言えこの性欲の強さに私は再びドキドキし始め、そのまま触る手を放すことができなくなってしまいました。

マサさんも最初は『やめろよぉー』と笑いながら言っていたのですが、私の手が徐々に激しく動いていく度にマサさんの顔から少しずつ笑顔も消えて再びスイッチが入ってガバッと私のパンツを勢い良く脱がせてそのまま自分のペニスにローションを塗り始めたのです。

初めて会った人と生で挿入することはかなり危険なプレイだと思いますが、今はとにかくもっと気持ちよくなりたいという欲求が私にもマサさんにもあったのだと思います。

 

なので、私はマサさんに

『生のペニスをください』

と懇願していました。

 

一度目のセックスでは正常位だけだったので、今度は色々と体位を変えてセックスを楽しみました。

コンドームよりも伝わるマサさんの体の熱と気持ち良さで私はさっきよりも沢山声をだしていたと思います。

マサさんがピロートークの時に言っていた得意技の駅弁でのガン掘りも体験することができました。

この時は私も頭が真っ白になってただひたすらマサさんの体にしがみつきながら体中の気持ちよさを声に変えて感じまくっていました。

今までいろんなセックスを体験してきましたが、駅弁での生ファックはマサさんが一番気持ち良かったです。

 

一回だけのセックスのつもりでいたのですが、体の相性が良いと何度でも求めあってしまうものなんだと実感しましたね。

このような人が自分の相方だったとしたら、セックスレスの心配もまるでないだろうと思います。

そしてラストはバックでのガン掘りから私のアナルに種付けをしてもらいました。

射精量こそ一回目のセックスよりは少なかったものの、しっかりと精液の温かさをアナルに感じることができて、すごく思い出深いセックスになりました。

その日は結局夜までマサさんと共に過ごし、次の日マサさんは埼玉に帰って行きました。

沖縄での出会いはいいことばかり。期待がふくらむ

セックスの他にもマサさんには行きつけのゲイバーやカフェを教えてもらったので、幸先の良い沖縄旅行のスタートを切れたなと、明日以降の私の沖縄旅行が楽しみになっていました。

どうしても沖縄では出会いを求めてしまう私なので、マサさんを美栄橋駅まで見送った後も、『きっとまたいい出会いがある』と確信していたのです。

そして実際沢山の素敵な出会いがあって、エロい展開も沢山あったので、この続きはまたしっかり伝えたいと思います。

何度行っても大好きという気持ちが変わらない場所、沖縄。この先も何度も出向いてしまうであろう私にとって大切な場所です。

これを読んでくれたあなたにも、沖縄で素敵な出会いが待っているかもしれませんよ!

 - ゲイの日常, 沖縄のゲイ出会い