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年上男性におしたおされて激しく突かれる、沖縄の朝(沖縄でのゲイ出会い体験談パート2)

      2018/02/10

皆さんこんにちわ!最近雪が降らない土地に引っ越したものの、まさかの寒さに毎日体調が思わしくないまー君です。

読者の皆様も風邪には十分気をつけてくださいね!

さて前回、沖縄に一人旅に行った時に出会った埼玉出身のマサさんのことを書かせていただきました。

この時の一人旅は二週間滞在の長期旅行だったので、マサさんと別れた後もかなり濃厚なゲイライフを送ることができました。

今回は前回の続きと言う形で読んでくださると嬉しいです。

ひと夏の思い出!熱くエロい夏を過ごすのは沖縄で決まり!(沖縄編パート1)

沖縄にはゲイタウンあり。居心地のよい店にふらふら

マサさんと別れたその日、私は特に予定がありませんでした。

一人旅はいつも自分の気の向くままに動くので、予定をあえて決めないのです。

夕方ごろまで国際通りを散策し、夜からはマサさんに教えてもらったゲイバーに行くことにしました。

あまり沖縄に興味のない方には知られていないのですが、那覇市にはゲイバーが連なるゲイタウンのような場所が国際通り近くの桜坂近辺に存在しています

私の中では新宿二丁目よりも桜坂の方が熱いスポットだと思っています。

そして私が出向いたゲイバーは、マサさんに教えてもらっていたゲイバーで、頭文字が『F』で始まるこじんまりとしたお店です。

マスターがとても心温かい人で、人見知りの私が一人で行ってもすぐに溶け込める最高のゲイバーでした。

まずお店に入ると、マスターが快く迎え入れてくれて席に座らせてくれます。

当時は開店時間で、夜の9時位に行ったのでまだお客さんは私一人でかなり緊張してしまいました。

しかし私の大好きな沖縄弁を交えながら質問してきたり、マスター自身のことを話してくれたおかげで緊張も少しずつ消えていきました。

そしてこのお店の雰囲気に慣れてきたころひとりのお客さんが入ってきました。

旅行者なのか?地元の人なのか?沖縄の人の顔って結構特徴があるのですぐにわかると思っていましたが、その人に関しては一目でどっちなのか分かりません。

しかし、マスターの『お仕事もう終わったの?』という言葉に、沖縄在住の人だということが分かり、私はすかさず初めましての挨拶を交わしました。

見るからに大人の男性と言う感じで、まさに私のタイプの男性です。

しかしその男性から発するオーラが『話し掛けないで』という感じだったので、第一印象はかなり怖い人というイメージを持ったのです。

沖縄県民の性欲の強さにビックリ!言葉で誘われまくりの夜

この時には、このバーのマスターやこの怖そうな男性と仲良くなって、連絡先を交換することになるなんて思ってませんでした。

自己紹介が終わるとすぐに、

『どこから来たの?』とか『沖縄楽しんでる?』

と言った何気ない会話をその男性は私に振ってくれたので、その人との心の距離も少しずつで狭まっていく感覚がありました。

初対面ということもあってか、どこか硬派というかエロいオーラを全く感じることはなかったのです。

しかし、その男性がお酒を飲み始めるとそれまで抱いていたイメージが徐々に崩れていくのでした。

ちなみに、その男性は仲の良い人の間では『ちょーぼーさん』という愛称で呼ばれているらしく、お酒が入るととてつもなく可愛らしい仕草を見せてくれるお茶目な方でした。

しかし本名とはかけ離れ過ぎている『ちょーぼーさん』という呼び名がなぜ定着してしまったのか、本人ですらよくわかっていないようでした(笑)

少しずつ時間が経過していくうちに、ちらほらとお客さんの数も増えていったのですが、マスターもちょーぼーさんも私がひとりきりでつまらなくならないように気を使ってくれていたのでしょう、

知り合いの顔がお店にやって来ても極力私の時間に付き合ってくれたのでした。

こういう所は昔ながらの沖縄の人のよさだと思うし、私が沖縄を好きになったきっかけでもあるので、この時のマスターとちょーぼーさんには今でも感謝してます。

しかし少しずつ私に対する話し方が変わってしまったのは完全に酔ってしまっていたちょーぼーさんでした。

マスターに話を聞くとちょーぼーさんはかなりお酒が弱いらしく、一度酔ってしまうとなかなか絡んで止まらなくなる、簡単に言えば酒癖が悪い人だったのです。

しかし私はちょーぼーさんに対して一切嫌悪感を感じなかったので、眠りそうになっているちょーぼーさんを起こしたり、酔った勢いで手を握られても適切に対応したりしていました。

もちろんそれは私のタイプの男性だったからかもしれませんが、一番最初に感じたイメージとはまるっきりちがうたちょーぼーさんと話すのが楽しかったのです。

酔っ払ってホテルまでなだれこみ。これで終わるはずがない

他の客が次々飲み終わって帰って行く中、私とちょーぼーさんは、けっきょく閉店時間まぎわの朝5時までずっとお店で話をしていたのです。

正直言うと、私は人見知りが激しいので『みんなと仲良く』と言うよりは『特定の人と仲良く』と言うタイプなので、この日逢えたマスターとちょーぼーさんとの出会いを大事にしようと思っていました。

朝5時になるまで、私は酔ったちょーぼーさんに何度も唇にキスをされたり『セックスしよう』と言う言葉を投げかけられたりしていたのですが、みんながいる前だし酔った勢いでいっているだけだと思っていたんです。

何度も何度も同じことを言っているので、完全に酔っ払っているし明日になれば忘れるんじゃないかという位の軽い考えで話を流しながら聞いていました。

いざ私が帰る準備を始めると『車で運転して来た』という驚きの発言がちょーぼーさんから出てきたのです。

私はマスターとも仲が良さそうだし、てっきり那覇市内に住んでいるのかと思っていたのですが、ちゃんと話を聞くと浦添市に住んでいるというではありませんか!

私は一応次の日もこの店に来ることをマスターに伝えてから、ちょーぼーさんと一緒にお店を後にしました。

しかし店を出たのはよいものの、私はちょーぼーさんをどこに連れていけばいいのか完全に困っていました。

正直に言えばお店に置いてこようかとも思ったのですがマスターもかなり疲れていた感じだったので、つい『俺に任せて』などと正義感を出してしまったのです。

この選択がちょーぼーさんとの今後の関係を決定付けるものになったと今でも感じています。

出会った日に合体!マンションの一室の喘ぎ声が響く部屋

ちょーぼーさんを肩に抱えながら、私は必死にちょーぼーさんに車はどこにあるのか聞きながらまずはパーキングを探すことにしました。

最初は何を言っているのか分からないほどの方言で私に話し掛けていたのですが、酔いながらもちょーぼーさんの足はしっかりとパーキングが集まっている方向に向かっていたので、パーキングに着いた時にすぐにちょーぼーさんの車が見つかってひと安心しました。

するとちょーぼーさんは急に車に乗り込んで『ここで寝て帰る』と言い出したので、私はさらに困ってしまいました。

確かにこの時沖縄は夏で今の時間から車で休んでも少し寝苦しい位で済んだと思います。

しかしせっかくなので布団ででゆっくり休んで欲しいという気持ちもあったんですよね。

そこで私は自分が宿泊しているマンションまで、距離もほとんどなかったので連れていくことにしたのです。

マンションに向かう間も、ちょーぼーさんはうわ言のように『セックスするか?』と繰り返していました。

足はしっかり動いていても顔は既に夢の中みたいな感じだったので、私は急いで部屋の鍵を開け、ちょーぼーさんをセミダブルベッドの壁側に寝かしつけようと思い、ちょーぼーさんが着ていた上着やジーンズを脱がせようとした時でした。

いきなりちょーぼーさんが私の頭をがっしり掴んで私の体をちょーぼーさんの方に抱き寄せてきたのです。

すっかり酔っていた様子のちょーぼーさんだったのですが、さすが元体育会系ということもあり、(その日バーでちょーぼーさんが元国体選手の水泳経験者と言う話を聞いていました。)すごく力が強くて、私は抵抗しようにも全然ちょーぼーさんから自分の体を引き離すことができませんでした。

しかし私はこんな状況になることをひそかに期待していたのかもしれません。

やはり沖縄に旅行に来た目的のひとつが『沖縄県民とのセックス』だったため、私は自分の意志でちょーぼーさんを自分が泊まっていたマンションに連れて来たのだと思います。

『もうこれ以上抵抗しても無駄かもしれない』そう考えた私は、そのままちょーぼーさんに身を任せることにしたのです。

早朝からあえぎ声が。たくましい体に釘づけ

しばらくちょーぼーさんの力で強く抱きしめられていた私は、急に体を引き離され、目と目が合った瞬間にキスを交わしていました。

チョーボーさんとの初めてのキスはだいぶ口の中にお酒の感じが残っていて、その残り香だけでほろ酔い気分になってしまうような、体中をちょーぼーさんの吐息で包まれたような感覚に陥りました。

沖縄の男性のイメージの中に、私は勝手に『性欲が強い』と言うイメージを持っていたのですが、ちょーぼーさんはまさしくイメージ通りの沖縄のゲイとして私の目の中に映っていました。

時刻は早朝6時前。

マンションの通路から出勤する人の足音や観光で出かける人達の声がチラチラと聞こえ始めた時間帯から、ちょーぼーさんと私はベッドの中で裸で抱き合いながら朝を迎えていました。

特に元水泳選手と言うだけあって、抱きしめられている時に私の体にもしっかりと伝わって来た熱い胸板、私とセックスすることで感じてくれているのかしっかりと立っている乳首とペニス

年齢だけ言ってしまえば50歳を過ぎているちょーぼーさんでしたが、埼玉のマサさんにも引けを取らない肉体や性欲の強さにすっかり私はハマってしまっていたのです。

熱いキスを交わしながら部屋の中に聞こえているのは、お互いの体を求めあう激しい吐息と気持ち良さから溢れてくる喘ぎ声だけです。

ずっと目を閉じながらも、私はちょーぼーさんの体を感じていたくて、頭の先から足の方までずっと撫でまわしていました。

一通りキスに満足した私たちは身に着けていたTシャツとパンツを脱ぎ捨てて再び抱きしめ合いました。

この時私は初めてちょーぼーさんの上半身から下半身までじっくりと眺めることができたのですが、沖縄の男性らしくしっかりと小麦色に焼けた肌が健康的に見えました。

乳首もかなり黒かったのでこれまで沢山の男の子達を抱いてきたのかなと想像しただけで、チョーボーさんとのこのセックスがどれほど気持ちが良いものになるのか、期待をせずにはいられなくなりました。

一通りちょーぼーさんの身体を撫でまわした私が特に気に入ったのは、年齢を感じさせないほどキュッと引き締まったお尻です。

オリンピックの水泳選手をイメージしてもらえれば一番分かりやすいと思うのですが、筋肉質なのに形も大きめなので触り心地が素晴らしく、今まで私がセックスをしてきた男性の中でも群を抜いているお尻でした。

しかも私はウケなのでタチのお尻を触ってもそこまで興奮することはないのですが、この時ばかりは不思議と触れば触るほどムラムラが止まらない状況が続いていたのです。

じらせる態度に気持ちはMAX。口いっぱいにほおばる

時折ちょーぼーさんと目が合った時には

『ちょーぼーさんのチンポを俺の口とアナルにください』

とお願いしていたのですが、ちょーぼーさんはうっすらとほほ笑んでいるだけでなかなかフェラをさせてもらえず、私の手を取ってちょーぼーさんのペニスをしごかせるだけでした。

この状態が続いたので、私はいつにも増してちょーぼーさんと熱いセックスを繰り広げたいという気持ちが大きくなり、いつの間にか私は無意識のうちにちょーぼーさんの股間に顔をうずめていたのです。

硬くて太いちょーぼーさんのペニスを口いっぱいにほおばりながら、私は無我夢中でちょーぼーさんのペニスを味わっていました。

自分ではなかなかフェラが上手いとは感じたことがありませんが、チョーボーさんもかなり気持ちよさそうな声を出してくれていたので、時には激しく口をスライドさせたり、尿道の先の方を舌でチロチロと舐めたり、しっかりとちょーぼーさんに気持ち良くなってもらいたい一心で私はフェラを続けていたのです。

多分入り口のドアがそこまで防音効果を感じないものだったので、この二人の喘ぎ声は廊下まで響いていたかもしれません。

しかし、私は旅行先と言うこともあり、『バレてもいいや』という大胆な気持ちが一層自分が思い描くセックスを実践できたのではないかと思います。

このようなセックスは、ラブホテルは別にしても付き合っている彼の部屋とかでは『隣の住人に聞こえるかもしれない』という変なプレッシャーでなかなか声を出すことができない時ってありますよね。

だからこそ私は地元から一番離れている沖縄が好きだし、よっぽどのことがない限り知り合いとばったり出会うこともありません。

いってみれば私にとって沖縄は旅行と言う点でもセックスをする点から見ても一番思い切ったことができる場所なんだと思っています。

じっくりフェラをした私は今度はちょーぼーさんと69の体勢に切り替わっていました。

この時私は仰向けの状態でちょーぼーさんのペニスをフェラしていたのですが、やはりそれなりに太さのあるペニスだったため、なかなか息が吸えない状況が続いていました。

気分が冷めるかもしれないと思いつつちょーぼーさんの足を何度か叩いて合図を送ったのですが、それでもちょーぼーさんは自分のペニスを私の口のもっと奥まで押し込んできたのです。

こういう時に私は、『自分ってどれだけドMなんだろう』って思うのですが、フェラで苦しめば苦しむほど我慢汁の量が増えるんです。

そのことにちょーぼーさんは気が付いていたらしく、時折私の亀頭に我慢汁を馴染ませながらフェラしてくれていました

苦しいはずなのにそれがかなり気持ちが良かったので、私もちょーぼーさんに

『もっと亀頭攻めしてください』

などとお願いしていました。

意外だったには、ちょーぼーさんのフェラの上手さです。

私のイメージだけの話になってしまいますが、どうしてもタチの人ってフェラが苦手という印象が強かったので、セックスをする時には私は相手が嫌ならフェラをして欲しいとはお願いしないのですがちょーぼーさんに関しては何も言わなくても自然に咥えてくれたので、正直驚きがありました。

顔だけ見れば絶対フェラはするよりさせる方のイメージが付きやすい人だと思っていたので、一方的に攻められるだけのセックスよりも、お互いの気持ちがしっかりと溶け合うような感じ合えるセックスができている実感はこの時からありました。

この頃からもう私はちょーぼーさんに『挿入して欲しいアピール』をずっと続けていたので、私のアナルをちょーぼーさんが舐めてくれる度にどんどん頭が真っ白になるような、ウケとしてタチに犯されている幸せを感じながら早くひとつに慣れる瞬間を待っていました。

彼の鞄からでてきたのは極太バイブ?!

チョーボーさんが私のアナルに指を入れながらカバンから何かを取り出そうとしているので、こっそり様子を伺ってると、カバンの中から出てきたのは極太バイブでした。

その瞬間、私は『ヤバい』と少し表情を変えながらちょーぼーさんに

『それを挿入するんですか?』

と尋ねました。

それまでいろんな太いペニスは挿入して来たものの、いまだかつてバイブを挿入された経験が無かったので、今になると笑ってしまいますがアナルが裂けてしまうのではないかと心配をしてしまったのです。

私が少し恐怖におびえたような表情をしていたことをちょーぼーさんは察してくれていたらしく

『ゆっくり挿入するから大丈夫だよ』

といいながら私をなだめてくれました。

まずはちょーぼーさんの指を私のアナルに入れながら拡張をし、指の本数が一本ずつ増えていくのを感じながら、四本目になった頃私は少し痛いと感じ始めました。

そうするとアナルの動きが変わったことをちょーぼーさんも感じ取ったらしく、ローションをたっぷりつけながらゆっくりと慣らし、指を三本に戻したり、また四本に増やしたりを繰り返しじっくりとアナルを拡げてくれたのです。

すっかり拡張された私のアナルは、触らなくても完全に穴がパックリ広がっていることが分かる感覚になっていて、この分ならちょーぼーさんのペニスとバイブを一緒に挿入できてしまうのではないかと勘違いするくらいでした。

アナルに空気が入っていくのも感じるほどの初めての感覚に私は驚くばかりです。

そして極太バイブがゆっくりと私のアナルに入ってきました

初めてバイブを挿入された私はその快楽からすっかり

『気持ち良い』

と連呼してしまっていました。

硬いだけではなくアナルの中で繰り広げられている振動でもっともっと強い刺激が欲しくなってしまうような、初体験にして完全に極太バイブにハマってしまっている私がそこにいたのです。

今まで『痛そう』と言う理由でバイブを使用することを拒否し続けていた私ですが、この時の経験から地元に帰ったあと、自分用のバイブを購入してしまったほどハマってしまっています。(バイブを購入したことはこのサイトだけの秘密です。)

彼との相性はバツグン。潮ふきまで!

その日一番の喘ぎ声を出しながら感じ続けた私でしたが、バイブをアナルから抜かれてちょーぼーさんのペニスを受け入れた時、不思議と安心したような気持ちになることができました。

もちろんバイブを挿入した直後だったので、ちょーぼーさんのペニスはすんなりと入ったのですが、バイブでは感じることができなかった人肌の良さや温かい人の温もりを感じることができ、やはり自分にとって気持ちが良いセックスとはモノを使うことよりも相手としっかりひとつになることの方が大事だと実感することができたんですよね。

『挿入するならバイブとペニスどっちがいい?』ともし誰かに聞かれたら私は即答でペニスと答えるでしょう。

たとえペニスが小さかったとしても、アナルに入って来た時の温かさにはかないませんよね。

ウケの人なら共感してもらえるのではないでしょうか?

そして、チョーボーさんと一つに慣れたことでホッとしていた私でしたが、その安心は一瞬のものでそこからは完全にちょーぼーさんの激しいファックに私は酔いしれていました。

『本当に50歳過ぎているのかな?』と不思議に思うほど、腰の振りに力強さを感じるし、何より私の感じるスポットを探し当てるのがすごく早くて私の喘ぎ声の大きさでどこにペニスを当てると感じているのか、ちゃんとわかっていたらしく、じっくりそのポイントを攻め続けてくれていて、私の身体にもちょっとした変化が・・・。

掘られている時にはほとんど感じなかったのですが、私がバックで掘られている時に、ちょーぼーさんが私のペニスをしごくといつの間にか潮噴きを始めていたのです

これはちょーぼーさんとのセックスの相性がよっぽどよかった証拠なのかもしれませんが、何よりチョーボーさんとのセックスが期待以上のものだったからだと思います。

バックのあとに駅弁でも掘ってもらいましたが、その時もしっかりと潮噴きしている私がいました

特に駅弁はタチのペニスがしっかり根元まで私のアナルに入ってくることが一番分かる体位だと思っているので、なかなか経験できない駅弁に対しての興奮もひとしおでした。

挿入されながら、ちょーぼーさんからも

『もっと喘げ!もっと感じろ!ほらっ!』

と沢山言葉攻めされていたので、私はたぶんかなり弱々しい表情でちょーぼーさんを見つめていたと思います。

正常位、騎乗位、バック、駅弁。そして最後は正常位に戻ってお互いにフィニッシュしました。

最初はコンドームを付けていたちょーぼーさんでしたが、イク直前にゴムを外して少しだけ生で挿入してもらいました。

さすがに中出しはこの時しなかったものの、ちょーぼーさんのイキそうになっている表情がかなり男前だったこと、そして濃厚な精液が私の顔にべったりと張り付いてしっかり思い出として残ったこと、すごく素敵な時間を過ごした実感がありました。

ちょーぼーさんとのどきどきのデート

この時まだお盆前の時期だったのですが、ちょーぼーさんが夏季休暇に入ったという話を聞いたので、セックスをしたあと、少し一緒に眠ってから二人でデートしようという話になりました。

向かったのは那覇市の竜神の湯という温泉施設でした。

ここには観光客が多い印象だったので、なかなか発展するには難しそうな場所でしたが、夕日がきれいに見える立ち湯に一緒に入っていると、ちょーぼーさんの手がゆっくりと私のアナルに近づいてきました

周りに沢山人がいるので声は出せません。

しかし、お湯の色が少々濁っているので、よっぽど近づいて入らないと何をしているかは見えないのです。

周りのお客さんから私がアナルをいじられていることは気付かれなかったと思います。

ですが、万が一誰かに見られていたらどうしようという気持ちがずっと消えなかったです。

温泉に来る前、ちょーぼーさんと私は前日お邪魔したマスターに連絡を入れていて、温泉デートした後に三人で落ち合うことになっていました。

なので、約束の時間まで温泉を後にしなければなりません。

昨日初めて会ったばっかりのちょーぼーさんでしたが、バーで沢山話して、濃厚なセックスをして、温泉デートにも付き合ってもらっていたらすっかり頼りになるお兄さんのような存在になっていました。

なので、立ち湯から上がる前、私はちょーぼーさんへ感謝の気持ちを込めてしっかりと手を握りました。

そんな私を見たチョーボーさんは驚いていた様子でしたが、しっかりと手を握り返してくれて、『まーくんと出会えてよかった』とまで言ってくれたのです。

旅行先にこれほど親しくしてくれるゲイの人がいると次旅行の予定を立てる時も楽しみが増えるし、ちょっと安心した気持ちになれますよね。

なので私は一人旅でできた友人とはこまめに連絡を取って親睦を深めています。

初めてしったマスターの秘密にとまどい

マスターがやってくる時間になったので、私たち二人は外に出て待っていました。

するとマスターの車がやって来て、温泉まではちょーぼーさんの車に乗せてもらったので、バーまではマスターの車に乗せていってもらうことにしたのです。

そこで私はマスターの口からすごくビックリすることをきたされることになるとはこの時知りませんでした。

そのビックリするきっかけは、マスターからの私への質問でした。

好きな人の話をしていた時、

『まー君は好きな人とか付き合っている人いないの?』

と不意に聞かれたので、私は正直に好きな人も気になっている人もいないことを告げると、マスターは急にちょーぼーさんと出会った頃のことを話し始めたのです。

その話を聞けば聞くほど私も変な汗が止まらなくなってしまったのですが、マスターがゲイに目覚めたきっかけはちょーぼーさんだったということ、そして、マスターは現在ちょーぼーさんが好きだということを急に告白されました。

私は、一瞬自分がちょーぼーさんとデートをしたことや相手の酔った勢いで体の関係を持ってしまったことを後悔しました。

しかし、それ以上に気になったのはこのマスターの気持ちをちょーぼーさんは気付いているのか?これから行くマスターのバーでセックスをしてしまったことをチョーボーさんが話してしまったらどうしよう?

そんな不安が一気に募ったのですが後の祭り。

ヒヤヒヤしたまま、そのままマスターのバーで再び三人で合流したのです。

マスターがお客さんの接客をしている間、ちょーぼーさんは『明日も逢いたいな』と私を誘ってくれたのですが、チョーボーさんがマスターの気持ちを分かっているのかどうか、はっきりさせないと私も気持ちが悪かったので、そっと耳打ちで『マスターがちょーぼーさんに片思いしているのを知っていました?』と聞いてみました。

『知っているよ』と、意外とあっさりとした返事が返ってきました。

やはり酔っている時のちょーぼーさんの『気になった子にキスをしてしまう癖』で、マスターのしょんぼりした顔を何度も見てしまってたことで気付いていたようです。

一方マスターも告白はまだなのかと思いきや、数か月前にちょーぼーさんに告白をしたものの、ちょーぼーさん自身が恋人を持つつもりはないということで断ったのだそうです。

この話は、マスターも笑い話にできるほどお客さんの前で話してはいるものの、私がもっと早くこのマスターとちょーぼーさんと知り合っていたら、もしかしたら三角関係にでもなってしまったのかな?なんてことを考えてしまっていた沖縄の夜でした。

ちょーぼーさんの自宅に誘われお別れパーティーとSEX

自分の夏季休暇の間、ほとんどの時間を、マスターやちょーぼーさんが私のために費やしてくれていました。

本当に感謝の気持ちがいっぱいだったので、二人には旅行最終日前夜だったその日、何かお礼がしたいと申し出たのですが、何をしようかなかなか考え付かないでいると、ちょーぼーさんが良いアイデアを出してくれたのです。

『俺の家に集まって焼肉パーティーをしよう!』

明日は私も地元に帰らなくてはいけない淋しさが少しずつこみ上げてきてはいたものの、やっぱりこの二人に囲まれている時には笑顔でいられるし、本当に沖縄に来てよかったなと思いました。

その日は『川の字』になって休んでいたのですが、私がうとうとしていると、横から私の乳首を触るちょーぼーさんの手が

隣にはマスターもいる状況だったので、私は

『声出しちゃうから駄目です!』

と一度は断っていたのですが、ちょーぼーさんの上手な乳繰りにもう理性が効かなくなってしまったのです。

この時は、もちろんマスターのこともあったので、声を出さないようにソフトなセックスを楽しんでいたのですが、ふとちょーぼーさんの身体を触っているマスターの姿が見えたのです。(ちなみにちょーぼーさんを真ん中にして休んでいました)

この時のマスターはバーにいる時とは全く違っていて、本気でちょーぼーさんを狙っている、もっと言えば私からちょーぼーさんを離そうとしているようにも感じられるくらいの緊迫感がありました。

しかし、私もこの時ばかりは

『なかなかこんなにカッコいい50代の方とのセックスは当分ないかもしれない』

と思ったので、私もちょーぼーさんの乳首を舐めたりフェラをしたり自分の方にちょーぼーさんの身体を誘導させたり必死でした。

間に挟まれたちょーぼーさんは両手両足を使ってマスターと私を同時に攻め続けていて、まるでAVの世界に来てしまったのかと勘違いする程バリタチと言う言葉が似合う男の姿をしていたのです。

まさか焼肉パーティーをすると決まった時に、こんな展開になるなんて考えてもみませんでしたが、いろんな意味で盛り上がった最終日前夜でした。

もちろんちょーぼーさんからは『もう次来るまでなかなか会えなくなるかもしれない』ということで、私が気に入っている駅弁でガッツリとアナルの奥まで掘ってもらい、二度目と言うことでこの日は生挿入のまま中に精子を出してもらいました

ちょーぼーさんとセックスをしたことで、

『激しさよりも感じるスポットに当ててもらえるセックスがしたい』

と言う思いがまた大きくなったので、この旅行の後から私のセックスプレイの好みのタイプがかなり変わりました。

しかし、生で挿入してしまったので、その後性感染症検査を受けるまで、ちょっとヒヤヒヤしてしまったことも事実です。(検査の結果は運良く陰性でした。)

沖縄の旅は忘れられないものになるかも

これまでいろんな都道府県に一人旅には出掛けていますが、これほど一人の人と長い時間一緒に過ごせたこともかなり珍しい体験だったので、この先10年後、20年後もこの沖縄旅行のことは鮮明に思い出すんだろうなと思っています。

ちょーぼーさんやマスターとは今でも仲良くさせてもらっているので、これからもこの繋がりは大事にしていきたいです。

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