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初カレの浮気現場を目撃!私が遭遇したエロい体験談

      2018/02/23

皆さんこんにちわ!

インフルエンザが周辺で大流行しているので、自分も感染してしまうのではないかと内心ヒヤヒヤしているのですが、実は生まれてこの方インフルエンザに一度も感染したことがない免疫力が高い?まー君です。

この間、某ファミレスに足を運んだ時のこと、全国チェーンで有名なハンバーグレストランの店員さんを見た時に、初めて付き合った元カレのことを思い出していました。

初めて付き合った元カレは私の地元のハンバーグレストランで、まだ店長として働いているということを遠い風の噂で耳にしました。

その彼が典型的な遊び人だったのか、はたまたセックスそのものが好きだったのか分かりませんが、とにかく浮気を繰り返す人だったので、初めてできた彼氏と言えどあまり楽しかった思い出は残っていません。

浮気をされる度に謝られて許してしまうという、今となっては少々ダメな恋愛だったかもしれないと思うのです。

そこで今回は別れてから10年ほど経過している初めて付き合った頃の元カレとの少々マニアックな恋愛を振り返りたいと思います。

きっかけはSNS!初めての彼氏にドキドキ

私が男性と正式に付き合う形になったのは成人式を直前に控えた20歳の頃です。

このときはまだガラケーが主流で、ゲイ同士の出会いのほとんどが掲示板かSNSだけでした。

なので当時積極的に出会いを求めていた私は毎日のように掲示板の書き込みを覗いていたり、顔写真掲示板で好みの男性が見つからないか暇さえあればネットを開いてました。

そんななか出会ったのが初めて彼氏になったケーイチ君と言う、私よりも年齢が四つ年上の男性です。

この人とはSNSで最初知り合ったのですが、顔写真はなく、住んでいるところもはっきり書かれていなかったので、正直期待していなかったところもありました。

しかし身長が180センチ以上あり体重もスラっとしているようだったので、完全に私の勘でメッセージを送ることにしました。

最初のメッセージを送り、返信が来たのは夜中の二時過ぎ。

私は完全に『この人は完全に遊び慣れている』と勘違いしてしまっていたので、あまり深入りしないまま切ってしまった方がよいのではないかと思っていました。(この日は日曜日だったため、私は相手の方も休みだと勘違いしていたのです。)

しかし、最初のメッセージの一文目で仕事をしていたことを知り、そこから少しずつやりとりをする形になったのですが、よくよくメッセージのやりとりを続けると、私とケーイチ君の休みがほぼほぼ合わない感じだったので、最初会えるまでに時間がかかるなかと感じていました。

どうしても会うまで長い分、メッセージのやり取りに飽きてしまったり、連絡が途絶えるんじゃないかなと正直心配していました。

ところが、写メ交換をしたあとに、思いの外ケーイチ君からの反応がよかったようで、「自分が休みを会わせるから、まずは一回会ってみよう」と向こうから誘ってくれたのでした。
私はそこまで自分のことをカッコいいとは思っていませんが、顔だけだったらケーイチ君よりかはまだましかな?と内心思っていたので、少しだけ自信をもって会う日を楽しみにしていたのです。

そして、ついに初めて会うことになった次の日曜日がやって来ました。

その日は午後から待ち合わせし、念のため穿いているパンツもこの日のために下ろしたものを穿いていったのですが、この日のデートプランはカラオケに行って漫画喫茶に入り、食事をして話しただけでエッチなことは何ひとつ起こりませんでした。

少々私の中では物足りなさがあったものの、ケーイチ君に対してはすごくまじめな人なんだなと言う印象が強く残り、私も『こういう真面目な人が恋人になってくれたらいいな』と帰り道に感じたのです。

そして、二回目のデートの時にケーイチ君の方から『付き合ってほしい』と告白されました。

この時私は男の人から告白されたことがなかったので、内心舞い上がってしまいすぐにOKの返事を返していました。

ケーイチくん自身も私が告白をOKしてくれるとは思っていなかったようで、飛び上がって喜びを爆発させていました。

正直この時までがケーイチ君に『真面目な人』と言うイメージを持った最後だったのかもしれません。

初めての彼氏とラブホへ。彼のパンツはTバック!

この後私たちは恋人になったということでラブホテルに向かうことになりました。

もうすぐ20歳になるというのに、当時の私はラブホテルを利用したことがなくかなりドキドキした感情を抑えることができませんでした。

初めて入ったホテルということで、今でも外観やホテルの名前ははっきり覚えています。

地元のゲイなら知らない人はいないと思われる、満室になると部屋が回転し始めるという都市伝説にまでなっているUFOというホテルに宿泊しました。

ドキドキしながらベッドに二人で座ると、自然と目が合ってちょっと微笑みながら見つめ合っているとケーイチ君の方からそっと私の手を握って来てくれたので、私も強く握り返すと、ケーイチ君は今まで性欲を我慢してきたと言わんばかりの勢いで私の上にのしかかるように押し倒してきたのです。

キスを交わしながら私がケーイチ君の下半身を触ってみると完全に興奮状態になっていて、私もウケとして非常に『早くやりたい』という気持ちがぶわっと起こり始めました。

ただひとつだけ気になったのはケーイチ君の下半身を触った時にパンツを穿いていないのではないか?という位、肌の感触がダイレクトに感じられたのです。

この時はケーイチ君からの乳首攻めや兜合わせをしながら私自身も感じてはいたものの、

『ケーイチ君のジーンズを早く脱がせて真相を突き止めたい』

という考えが先行してきてしまいました。

私はいつの間にかケーイチ君のベルトを外し、どんなパンツを穿いているのが見てみると、なんと穿いていたのはビキニタイプのTバック!

私はこの時、内面はいくら真面目でも穿いているパンツまではその人の印象を決定付けることは出来ないんだなと思い、そう感じながらも男性がTバックを穿いているところをじっくり見るのも初めてで、かなり新鮮な気持ちでケーイチ君の体に身を任せている自分がいました。

私もTシャツの下からケーイチ君に乳首をつままれたり首筋に痕が残るんじゃないかと思えるようなキスを何度もされていたので、パンツの中は我慢汁で完全に濡れていることをパンツを触ってみなくてもすぐにわかるほどケーイチ君のテクニックに完全にやられていました。

このままではお互いに早くも行ってしまいそうな勢いだったので、せっかくの初夜なのでじっくりと時間をかけていきたいと思い、少し休憩を取りながら初めてのセックスを楽しむことにしました。

私たちは少し飲み物を飲みながら話をすることにしたのです。

そこで私がどうしても聞きたかったのは、どうしてケーイチ君がTバックを穿いているのかということでした。

すると恥ずかしそうな顔をしながらケーイチ君はゆっくりと話し始めたのです。

『実は俺、男のお尻が大好きで臀部が強調されるTバックを穿くと一層興奮するんだ。だから自分もよく穿くけど好きになった人にも一緒に穿いてほしい』

私もどちらかと言えば変態の部類に入るほどいろんなプレイを経験してきましたが、Tバックを穿いてほしいと言われたのは初めてで、この時は興味本位でしかTバックのことを考えることができなかったんです。

しかし初めてできた彼氏ということもあったし、少しでも相手に染まった自分でいたいという気持ちもあったので、私は生まれて初めてこの時にTバックを穿くことになりました

ケーイチ君のリュックにはしっかりとローションやコンドームの他に、買ったばかりのTバックが5枚ほど入っていて、どれもこれも私が穿くには小さすぎるのではないかと言うほどのサイズのものばかりです。

ちなみに私は結構痩せ型だと思うのですが、それでも小さいと感じるTバックばかりでした。

ケーイチ君は私にTバックを試着させるように一枚ずつ私に手渡しながら、恥ずかしそうにしている私を見ながらニヤニヤしていました。

実際私も初めてTバックを穿いてみて、お尻の穴が食い込んでいる感じとか、ペニスや金玉の部分が窮屈に締め付けられているような感覚に違和感があったものの、

『今自分はTバックを穿いている』

という感覚が変態っぽく感じられて不思議とそのことに興奮することができたのです。

すっかりTバックの履き心地に慣れてしまった私の様子を眺めていたケーイチ君は、少し部屋の電気を明るくして自分の携帯電話を取り出したのです。

見られる快感!恥ずかしい格好での撮影会

お尻が好きと言うケーイチ君がまず私に指示した格好は、四つん這いになりながらケーイチ君のペニスをパンツの上からこすりながら欲しがっているような表情でカメラに顔を向けて欲しいというものでした。

いきなりプロのグラビアアイドルにするような要求に一瞬戸惑った私ですが、Tバックを穿いてみた効果が出たのか、その時は意外と乗り気で言われるままに私もいやらしい顔をしながら何枚も写真を撮られていました。

一枚撮られる度にケーイチ君が私に向けて撮った写真を見せてくれるのですが、かなり私もその場の雰囲気に流されているんだなと一目で分かるエロい顔をしていたので、完全にケーイチ君のペースに乗せられていました。

実際の私はこう言うことを言われても『できない』と言って断るようなキャラではあるのですが、若かったこともあり勢いで撮影会を楽しんでいたのだと思います。

今思うと写真に自分のエロい姿を残してしまったことを後悔していますが、今のところ流出の被害もなくケーイチ君の変わっているところが性癖だけでよかったなと本当に感じています。

四つん這いの格好をさせられながら、時々ケーイチ君がアナルにTバックをグリグリと押し当ててきたり、アナルに当たってる布の部分をベロンとめくって写真を撮ってきたりしていて、私も写真を撮られながら

『かなり変態プレイが好きな人と付き合うことになったんだな』

といろんな意味で可笑しかった記憶があります。

実際私も嫌ではなかったので、性癖の部分では気が合うとまで感じていたのです。

ちなみに、この撮影会で一番恥ずかしかったのが仰向けの状態から足を頭の上まで持っていく、女性で言えば『まんぐり返し』のような格好にさせられた時ですね。

私もウケなので、多少は女性っぽさはあるのだとは思いますが、ケーイチ君に写真を撮られていることがダイレクトにわかるし、『いい顔しているね』なんて面と向かって言われたら相当顔から火が出るような恥ずかしさでいっぱいでした。

今考えても、あの時以上に『恥ずかしい』と感じた瞬間ってなかなかないと思います。

そんな恥ずかしい姿を見てケーイチ君も徐々に興奮がMAXになって来たのか、今度は自分のモッコリした股間を私がいじったりしごいたりしているところを写真に撮り始めました

ケーイチ君のペニスのサイズは、たぶん日本人の平均値よりは大きい方だと思います。

平常時でもTバックから亀頭が出ていたし、勃起したらしたでへその辺りまで亀頭が来るので、すごく触り甲斐のある堅いペニスでした。

男の人のペニスを触ったのはこの時が初めてではありませんでしたが、ケーイチ君も濡れやすい体質らしくペニスをしごくたびに亀頭の先から透明な我慢汁がピッと出てくるので、私も面白くて何度も何度も強くしごき続けていました。

しかし、ケーイチ君がイキそうになると、私のお尻をバシッと叩きながらしごく手を止めるのです。

この時私は完全にMっ気があることに気付くことができたんだと思います。

ケーイチ君にお尻を叩いてもらえるのが気持ちよくて、わざと強めにペニスをしごいたりもしていました。

ケーイチ君も、携帯の撮影を写真から動画に切り替えて撮影を始めていたので、よくAVなどで見るハメ撮り動画のような撮影会に発展していったのです。

初めてセックスするからこそ、ソフトなセックスでフィニッシュすることを考えていたのですが、ここまでお互いが変態さをさらけ出している分、合体したらどんなに変態さが増すのか興味もあったし、何よりケーイチ君とひとつにならないと気が済まない気持ちもありました。

私はTバックを穿いたままケーイチ君のペニスのところにアナルの部分を押し当てながら

『早くここに挿入してください』

と誘ったのです。

するとケーイチ君は無言のまま私のTバックを脱がすのかと思いきやズルっとアナルのところだけをずらしていきなり挿入しようとしてきたのです。

あとあと分かったことですが、ケーイチ君にとっても私が初めての彼氏だったらしく、アナルほぐしやアナルの拡張が必要なことが分かっていなかったらしく、半ば強引にペニスをねじ込もうとしていたのです

痛そうだとは思いつつも、とりあえず一つずつタチとして覚えていけばいいと思っていたので、ケーイチ君のペニスにローションだけ付けてもらって、そのペニスで少しずつアナルを拡げてもらうことにしたのです。

しかし、想像はしていたもののなかなかケーイチ君のペニスは私のアナルに入ってくるまで拡張されないまま時間だけ過ぎていきました。

私も正直焦っていたので、自分の指でアナルを慣らしたりして少しでも早くケーイチ君のペニスを受け入れようと必死でした。

こういう時タチの人って、少なからず冷めてきたりすると思うのですが、なかなか挿入できないことにケーイチ君は冷めるどころか、私のアナルやお尻に我慢汁が付着していたことも感じていたので、ケーイチくん自身も早く挿入したくてたまらない感じが私にもしっかりと伝わってきました。

ついに合体!若い男の激しすぎるファック!

アナルをペニスで拡張しようとし始めてから30分くらい経った頃、私のアナルも徐々に拡がって来たのでついにケーイチ君のペニスを受け入れる瞬間がやってきました。

ケーイチ君をタチとしてすごいなと感じたことは、この30分の間、ケーイチ君のペニスは一度も萎えることなく勃起していたことです。

このことがあったので、私自身も申し訳ない気持ちがあった半面、挿入する瞬間を二人一緒に待っていてくれていた気がして嬉しかったのを覚えています。

そして、ケーイチ君の亀頭から根元の方まで私のアナルに完全に挿入された瞬間

『パンッパンパンパン!』

凄まじい勢いで後ろからケーイチ君は私のアナルを激しくバックで突き始めたのです!

待ってました!と言わんばかりの激しさだったので、私もいろんな感情が一気に湧き上がってしまい、こんなに激しく突かれたらこんなに気持ちのよいものなんだと初めて知ることができたのです

ケーイチ君も、

『まー君のアナル、めっちゃ気持ちよい!』

と連呼しながら激しいピストン運動を繰り広げていました。

この時は夏で、部屋ではエアコンを使っていたのにもかかわらず、私の背中にはケーイチ君の汗がポタポタと滴り落ちてくるのも分かって、掘られながらも、今ケーイチ君はどんな表情で挿入しているんだろうとドキドキしていました。

バックだけでは足りなくなって、今度はケーイチ君の上からまたがって騎乗位でガンガン攻めてもらいました

この体位ならお互いの表情がよく見えるので恥ずかしさもあるものの、お互いの感じ合っている表情を見ながらまだまだ変態に磨きをかけたくなるくらい気持ちが上がっていきました。

私はケーイチ君の上で腰をくねらせながら激しく動いていると、ケーイチ君の方も下からズドンとペニスを突き上げてきて応戦してきました。

この突き上げられた瞬間、私の前立腺にダイレクトに当たるのが解って、私は一瞬力が抜けてしまいケーイチ君に覆いかぶさるような格好になってしましました。

『これ以上掘られたらトコロテンしてしまいそうだよ・・・』

ケーイチ君の顔を見ながら私がそうつぶやくと、ケーイチ君のSっ気魂に火をつけてしまったらしく、この日一番の高速ピストンで私の体を魂の抜けた抜け殻のように何も考えられない状態にしてしまったのです。

『少し休ませて』

とケーイチ君に頼んでも聞いてはくれず、休憩なしでそのまま正常位で最後の高速ピストンを私にお見舞いしたのです

私は挿入中に『気持ちよい』とか、『感じる』とか、この時まで口にしたことは無かったのですが、ケーイチ君とのセックスがよほど気持ちよかったのでしょう。

私は何度も『もっともっと激しく突き上げて!』とか、『もっとめちゃめちゃにして!』などと、AVでしか聞いたことの無いイヤらしい言葉を次々ケーイチ君に向けて発言していたのです。

このことはこのセックスが終わった後にケーイチ君から聞いた話だったのですが、私は自分で何を口にしていたのかよくわからないくらい気持ちよさに浸っていたので、無意識のうちにそのようなことを口にしていたんだなあとビックリさせられました。

初めてのセックスのフィニッシュは、顔面にたっぷりとケーイチ君の精液をかけてもらったあと私の口でケーイチ君のペニスを根元までしっかりと奇麗にするというものでした。

初セックスだったので、始まる前までは少しでも初々しさがあるのかな?と想像していました。

お互いが変態だったということもあってこんなにもハードコアな内容になってしまうなんて自分でも全く予想外だったので驚きしかなかったのですが、セックスの相性はかなりいい方だと感じたので、このまま付き合ってもセックスレスになることはないだろうと思っていました。

しかし、人間は分からないものでここからどんどん二人のセックスにも変化が見られるようになっていきました。

初めての倦怠期と彼氏の浮気!

ゲイの人なら『浮気するのは当たり前』と考えている人が約7割を超えているという記ことを以前雑誌を読んだことがあったのですが、この時は『自分の彼氏は大丈夫』なんて変な自信があったので、まさか自分が浮気をされてしまうなんて考えてもみませんでした。

それは私が付き合い始めてから1年が過ぎた頃。

この頃もしっかりと体の関係はあったものの、お互いに仕事をしていることもあってなかなかがっつりとしたセックスをする回数は付き合いはじめと比べると、確実に減っていきました。

半同棲のようなスタイルで生活していた私たちですが、夜になればすぐに寝る態勢に入ることが多くなっていっていたのです。

そんな中、私は『彼氏が浮気をしているかもしれない』と感じ始めた出来ことがあったのです。

それは私へのプレゼントにと彼氏がセックスをマンネリ化させないために買ってくれていたTバックと手錠でした。

『今度一緒に使おう』と約束していたのにもかかわらず、購入してから1カ月過ぎてもなかなか使うチャンスが無かったのです。

小さな紙袋に入れて棚に入れているところを私も見ていたので、ずっと袋が未開封の状態で置かれていると思っていた私でしたが、ある日ふとその袋を見た時に丁寧に開封したような跡があることに気づきました。

私は『もしかして・・・』と思いながら、彼氏にバレないように私も開封したことがバレないように袋を開けることにしました。

すると一度も使ったことのないはずの手錠がケースから外されていて、Tバックも袋から外されていたばかりではなく若干使用感があるようなしわがあったのです。

この時は私も夢であってほしいと思いつつも、万が一使用したとしたら『誰と使ったんだろう?』と気になってしょうがなくなりました。

すぐにでも彼氏に言及して問い詰めていたら、一度浮気されたことを理由に距離を置くことができたのかもしれません。

しかし初めての彼氏だったことから、ちゃんと話し合えばお互い理解できるかもしれないと思い、この袋のことに関してはあとあと聞いてみることにして、一度忘れることにしたのです。

日がたつにつれて疑わしい彼氏の行動と証拠の数々

今思えばそれがいけなかったのかもしれませんが、それからというものなかなか彼氏に袋のことを切り出すことができず、気付いたら1ヵ月、2ヵ月と月日だけが過ぎていきました。

その間、彼氏は携帯電話を離さない時間が増えてきて、明らかに誰かからの連絡を待っているようなそぶりを見せるようになりました。

着信があればさっと私の方を気にするようになったし、『ゲームをする』と言ってはトイレにまで携帯電話を持っていく始末。

完全に怪しい行動の連続だったのにも関わらず、この時の私はまだ見てみぬふりをしていたのです。

今考えると、すぐに言及しなかった私にも悪いところがあったと思いますが、彼氏が浮気しているかもしれないと思えば思うほど苦しい気持ちになっていたので、逆に気にしないようにした方がストレスにもならないのではないかという気持ちにもなっていました。

しかし、誰と連絡を取っているのか気になるのも事実です。

私は彼氏に激怒される覚悟で、彼氏が寝ている間にこっそり携帯を見てみることにしました。

するとやはり他の男性とやり取りをしている決定的な証拠が沢山出てきました

私は正直ガッカリしていましたが、その反面分からなかったことをはっきりできたのもあって、不思議とスッキリしている部分もありました。

その浮気のメールのやり取りの中には、次いつ会えるのか、どこで遊ぼうかなどと書かれていたので、私はもうこの彼氏と別れる覚悟をこの瞬間に決めて、その日に合わせて相手がどんな人なのか見てやろうと考えたのです

彼氏と浮気相手と最大の修羅場!浮気の証拠を見た私

彼氏と浮気相手が会う約束をしていたのは三日後の土曜日でした。

なので、私は前もって

『三日後予定なかったら遊びに行かない?』

と誘ってみたのですが、案の定断られ

『仕事が忙しくなりそうで徹夜しないとおわせないからまー君も実家に戻っていて欲しい』

と、私に嘘までついて万が一鉢合わせしないように彼氏は浮気相手との約束の方を優先させたのです

この時はもう彼氏に恋愛感情があるのかもよく分かっていませんでした。

ただただ興味本位のような感情だけが私を動かしていたと思います。(今考えるとあり得ないくらい自分でも怖いですが。)

そして、私は三日後の土曜日実家にいるふりをして彼氏の家の方に車を走らせていました。

午後11時過ぎ、彼氏の家の前まで行くと、案の定部屋の電気は付いていました。

しかし、仕事をしていると言っていたので、ここで乗り込んだら私が変だと思ったので、少し計算をして『仕事大変だと思ったから差し入れ持ってきた』という理由でここに来たことにしました。

彼氏からは合鍵を貰っていたので、私はいつでも部屋に入ることができます。

なので、こっそりと部屋の前に行き、ドアに耳をそばだててみると、明らかに二人の笑い声のような音が聞こえてきたので、もう浮気しているのは確実だと思いました。

音がしないように鍵を開け、その場で動かず何を話しているのか聞いていると『パシッ!パシッ!』という何かをたたく音と、聞いたことのない男の子の声で

『ちょっと痛いけど、気持ちがよいかも。フフフ』

と聞こえたので、私は一度深呼吸してから、部屋のドアを開けました。

一瞬時間が止まったような、信じられない光景が私の目の前に広がってきました。

いつも私と彼氏が寝ているベッドの上に、Tバックを穿いている男の子が四つん這いになって彼氏が撮影しているカメラの方にお尻を向けて撮影会をしていたのです。

私に気が付いた彼氏は完全に思考が止まったような呆然とした表情で私を見つめていました。四つん這いになっている男の子も何が起きているのかよくわからない表情で私と彼氏を交互に見ていました。

この時私は、『別れよう』と一言だけ告げて、自分の荷物を持てるだけ持って部屋を後にしました。

やっぱり彼氏は浮気をしていたんだなと、しみじみ考えると悔しくて寂しくて、裏切られた感じがして悔しかったです。

もちろん私にも浮気をしてしまう原因があったのかもしれませんが、その時は冷静に考えることができずただ、車を近くの駐車場に止めて泣くことしかできませんでした。

私の失敗が招いた!元彼氏の覗き見セックス!

スーパーマーケットで一時間ほど鳴き続けていた私は、必要な荷物だけ持って元彼氏に合鍵を返していないことに気が付きました。

しまったと思いましたが、もう今日中に全て終わらせたかったので、私は泣き顔が少しマシになったのを確認してから再び元彼氏のアパートの前に車を止めて、鍵だけ持って部屋に入っていこうとすると、耳を疑うような音が扉から漏れていることに気が付いたのです。

『ああっ!気持ちがよい!もっと奥まで突いてください!』

これは明らかにさっきTバックを穿いていたあの男の子だろうと予想しながら、ゆっくりと元彼氏の部屋に入り、そっと扉を開けて気付かれないように覗いてみると、予想していた通り元彼氏とさっきの男の子がセックスの真っ最中で、元彼氏のお尻が私の方に向いていて腰を動かすたびにウケの男の子も激しく体を揺らしているのがよく見えました

そこで私はすんなり鍵だけおいて部屋を後にしようと考えていたのですが、よくよく考えてみると、他人のセックスを覗き見るなんてなかなかできないことだよなと思い、その場を後にすることがもったいない気がして、そのままその二人のセックスに釘付けになっていたのです

ウケの男の子も感じやすいらしく、元彼氏に激しく突かれながら自分のペニスをしごいてアンアンと喘いでいました。

二人とも『セックスが大好き』ということを体中で表現しているような、全身で相手を求めていることも伝わって来たし、体位をチェンジする時も結構スムーズに見えたので、この時初めてセックスをしていたわけではないなということも分かりました

元彼氏がどこを攻めれば感じるのか、ウケの男の子もよく分かっていたように感じたし、ウケの男の子の喘ぎ声が大きくなってくると、すかさず手で口をふさごうとする元彼氏の癖もあの頃のままで、この声が隣の部屋にも聞こえているんだろうなと言う音量だったので、不思議とウケの男の子と当時の私を重ねて見ていた自分自身にも驚かされました。

私と元彼氏がセックスをよくしていたころも、自分たちの声が隣の住民に聞こえているんだろうなと思いながらもなかなか喘ぎ声を止めることができなかったので、基本的には『隣の住人に聞かれてもいいや』という感じでセックスをしていました。

私の目の前でセックスを繰り広げている二人も、そんな感じで自分の性欲の思うままに感じ合っているのがよくわかりました。

騎乗位では私が見ている方にウケの男の子が顔を向けてまたがっていたので、アナルのペニスの結合部がはっきり見えました

普通に考えれば興奮してしまうシーンかもしれませんが、この二人のセックスを見ていると、当時の付き合いはじめの私と元彼氏を見ているようで

『上達のしないタチのセックスはワンパターンなんだな』

と少し呆れてしまった自分もいたのです。

それからしばらく二人のセックスを覗いていましたが、ウケの男の子は元彼氏が好きそうな大きなお尻で、ゴムまりのように弾んでいる綺麗な形がとても印象的でした。

それと同時に、私よりもセックスの相性がよいことが二人の声と体の動きで分かったので、私は彼氏の部屋の玄関先にそっと鍵を置いて部屋を後にしました。

初めての彼氏と付き合ってから1年と数か月後、私たちは浮気と言う形で終わってしまいましたが、その日の帰り道は肩の荷が下りたような清々しい気持ちで家まで帰ることができたのです。

浮気の恋を忘れて、経験をひとつ積んで

まさか私が帰った後にセックスをしているなんて思ってもみませんでしたが、あのセックスを私に見られていたこともあの時の二人は知らないはずです。

別れてすぐはいろんな感情が沸き上がっていましたが、ふとこの時の恋愛を振り返ってみると、確実に今の方が幸せだと感じるし、あのままずるずる元カレとの恋を続けないでよかったと思います。

風の噂では、私と別れた後にケーイチ君はあの日部屋にいた男の子と付き合ったらしいと聞きましたが、半年後に分かれたという話を聞いて、いけないことだと思いつつもかなりスッキリしました。

なので、浮気を繰り返されて傷ついている人がいたら、別れるという選択が自分の幸せな未来を運んできてくれるかもしれないということを忘れないでください。

今思い出せば笑い話になっている初めての彼氏の話も、今の私が幸せだからできることだと思うし、自分次第で未来は動かせるということを教えてもらった恋愛でもあったと思います。

これを読んでいるあなたの恋人が、もし浮気をしていたら許すことができますか?

ほとんどのカップルが浮気を容認しているという話もよく聞きますが、浮気をしないゲイも世の中にはいます。

私もいまだに浮気をされてしまったら相手を許せるか自信はありませんが、私の恋人にしたい人の条件は今でも『浮気をしない人』です。

いつか巡り合えることを信じて、これを読んでくれたあなたも自分だけのゲイライフを楽しんでいきましょう!!

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